シエロのこと | シエロと歩けば

シエロと歩けば

ブラインドドッグのシエロと
飼い主のつれづれなる日々

シエロは生後半年で縁あって我が家の一員となりました。

飼い主(嫁)はモハモハの毛むくじゃらの子犬を夢見てワンコを探していたのに
結果、旦那と意気投合したのはツルツルでネズミみたいなコイツでした。

$シエロと歩けば-もはもは
リクエストにあわせてもはもはしてみましたよ


飼い主の至らなさで悪イーヌなところもありましたが
元気いっぱいで丈夫がとりえだったシエロ。

$シエロと歩けば
飼い主とガチたいけつ、ぼくの勝ち


目の様子が気になり始めたのは去年の夏ごろ
大好きなボール遊びをしなくなった時にはもう片目は見えていませんでした。
生まれつき網膜が弱く剝がれていってしまったようです。

予防の為にお願いしたもう一方の目の手術も結局は間に合わず
手術の翌日に両目ともに見えなくなりました。

$シエロと歩けば
このときまではすこしだけ飼い主がみえてたんだけど。


見えなくなってすぐは
「ヘレンケラーとサリバン先生」並みの戦いでしたが
今はすっかり自分を取り戻したシエロ。
案外、かしこいところもわかったりして・・・。

5月からはブラインドドッグの為の勉強も始めます。
さあ、どんな1年になるのでしょうか。
頼むぜ、シエロさん・・・(本音)。

$シエロと歩けば
まぁ、ぼちぼちね