女性は男にとって若いうちにしか価値がないので、
自分の年齢から逆算して恋人を作って結婚・出産までの流れを作らなければなりません。

男は気楽に遊びたいと結婚に余り重きを置いていないのが大半ですが、
女性もそれを受け、男ばかりズルいと若い時間を適当なパートナーに無駄に費やし、結婚・出産が無理な年齢まできてしまう、いわゆる終わった女性が増えてしまいました。

しかし、最近はその終電に乗り遅れた終わった先輩女性を見て、
早いうちから自分の年齢が結婚の優劣に大きく関わってくると
再認識され始めていると思います。

昔、言われていた女の価値はクリスマス(24歳)を過ぎると価値が半額に下がる
というのは厳しめのハードルな気がしますが、これは1流アスリートがまだまだ第一線で活躍できるのに(モテ続けられるのに)ピークにあえて現役引退を表明するようなものです。

そういう意味で、女優の川栄李奈さんはとても賢い選択をしました。
女優としてもそうですが、これが本来の女性としての一番賢い立ち回りと言えるでしょう。

ピークの時にあえて、結婚を決断する。

ここで、重要なのは嫌になったら別れればいいという吹けば飛ぶ軽い付き合いしかしてこなかった人は結婚生活もうまくいかないということ。

だから、結婚パートナーの第一優先は、
結婚してからの数十年を大事にしてくれて自分も大事にすることができ、信頼関係を保つことができるパートナーを選択すること。お金は確かに大事ですが、優先順位としては3〜5番目くらいでいいという気持ちがない人は失敗すると思います。
浮気がどうしても嫌なら他の女が欲しがる容姿端麗な男は選ぶべきではない。

アイドルや女優のような容姿端麗な人がイケメンと結婚するも
自身の容姿は次第に衰えていき浮気される事例は山のようにあります。
反対にイケメン旦那は若い美しい女性と浮気するチャンスがいくらでもある為、
恋愛・結婚時に容姿端麗な男を狙いにいくというのはそういうリスクも受け入れる度量がないといってはいけません。