これが私が考えている世間のマジョリティの男たちが女性に感じている価値ですが

女性から見ると納得できないと感じたり
内面や他の要素で価値が上がる筈だという意見もあると思います


そこで、これらの価値を更に細かく分類してみようと考えました

内面の良さ、確かに成長して上がるかもしれない
しかし、上がる部分もあれば退行する場合もあるでしょう

よって20代後半くらいは性的にも求められて自信がまだあり、内面も成長してると言えるかもしれませんが

30代にのってくると今まで女性にあった男に対して感じていた優位性「無意識の余裕」がなくなってきます

つまり、内面も退行します

「性的付加価値という下駄」を履けなくなった女性が内面やその他の部分で成長する筈だと思ってる部分は、加齢によって加わるマイナス面と相殺されて実はそれほど第三者から見た時に魅力は上がってない

加齢によって魅力が上がるはずだと盲信している女性はご理解頂きたいですね


ここで若く強い女性に起こりがちな性的価値による強さと男への優位性について話を移します

女性にありがちなのが、この最強期間の自分に釣り合う男を探し選び続けるということがどういう結果を招くのか

若くて強い100点の自分に釣り合うであろう80点〜100点の男と付き合ったとしましょう

実際に男の価値の下落幅は女の人より緩やかで年齢以外の付加価値で勝負できる期間と要素が長く多いという側面があります

これは男側が特別有利というわけではなく
若い年齢時には女性が圧倒的に選べる側なのでこれらの男女間でのメリットデメリットは相殺されていると言えるのではないでしょうか

年数が経過するにつれて
男側は1人の女性に対して飽きてきます
モテる男は当然いくらでも女が選べるので浮気します
浮気はしなくとも別の女性に発情して去っていきます
長い年月を経ることで関係が破綻する相手を選ぶデメリットに目が行かないのは残念ながら視野がとても狭いのでしょう

10代なら80点〜100点の男しか眼中にないムーブをしていても問題ないですが
そこでその高い水準の男が基準となった後に、自分がババアになってしまい捨てられ、30〜50点の男を選べますか?
選べない人が多いので適齢期の結婚が成立していかないのです

だから少なくとも結婚は当たり前にできると考えていいのは、メリットデメリットを相殺してもなお強い10代〜23歳くらいまでで
24歳くらいからは自身の価値が下落していることも向き合い
35歳になった自分にもお金を遣ってくれて大事にしてくれ力になってくれる
そんな男を選ぶ判断力が女性に1番必要な能力なのです

これは現代の女性に失われた能力です


どうか適齢期にババアになっても関係性が発展し続けられる関係を築けるかどうかで
男を選ぶ判断力を若い女性に身に着けて欲しいと思い、今日も発信します