女の人は、ほとんどの人が『お金』に
こだわっていると思います。
お金は生きていく上で最低限でいいという慎ましい女性はほとんどいないでしょう。
わたしたちは行動をする際、どの場面でも
お金がついてまわります。
食事、物、サービス、娯楽、人
それらはお金があることで
大抵のものは獲得することができるようになっています。
生きていくのにお金が多いと
選択肢が広がり、自分が選ぶ側の立場になれるわけです。
自分のやりたいことが不自由なくやれ、
いいものを食べ、
欲しい物を躊躇なく手に入れたり、
快適なサービスを受けられる。
そういったものを獲得する為に
お金という概念が使われるわけです。
人間が生きる上で、出てくるあれが欲しい
これが欲しいという欲求。
この欲求があるからこそ
人は進化し、研究を重ねて、
経済も発達してきたのだと思います。
しかし、多く得たいという人間の欲を満たす為の器には際限がない為、
自分が満たされる水準が一度上がると
それに慣れて刺激を感じなくなり、もっと上の水準のものが欲しいとなってしまう。
お金を必要以上に多く求める
人の欲求というのは、
ゴールのないマラソンを走らされてるような
ものなのかもしれません。
自分が欲と刺激に振り回されている状態。
お金がまったくないのも困りますが、
売ってはいけないものまで売ってしまい、そこまでしてお金が欲しいとお金に振り回されるのも
困ったものです。
若い女性が自身の性を売りお金に変えたりしてますが、あれは本末転倒ですね。
お金なんて実はそれほど価値ないんですよ。
それに気づかず振り回されてる人が
多いのが残念ですね。