金に相当するものだと思ってください

女性は、お金に相当する美貌という消耗品を持って人生をスタートしていくことになります。

すべての女性が、いきなり1億〜100万(人によって持たされてる美貌にはバラツキがあるため)を持たされてスタートしています。

この女性の美貌を自分に、好きにさせてくれと寄ってくるのが男たちです。

その寄ってくる男たちの性質は実にさまざまで、美貌を食い散らかして飽きたらポイとしか思っていない男や、借金漬けに追い込んで、風俗なりで美貌を消費させて金を吸い上げてエサにしようとする男。
悪意を持たずに心から女性を大事に考えている男性。

女性はこの若い美貌を消費することで、
お金に替えたり、
イケメンと付き合えたり、
できてしまうわけです。

ほとんどの女性が生まれながらにこういう武器を持っています。

自覚はないでしょうが、
それは男と深く関わることで消費され、
精神をすり減らしていき、
だんだんとなくなっていきます。

わかりやすく女性の年齢を年収におきかけえると、(高い方は最高クラスの女性)
10代   1億〜300万の価値
20代前半 9千万〜200万の価値
20代後半 5千万〜100万の価値
30代前半 1千万〜50万の価値
30代後半 4百万〜0万の価値
40代前半 2百万〜マイナス200万

実際にこの通りに100%なるかというとそうではないですが、とにかく加齢でどんどん金を出そうという男は減っていきます。
そしていずれマイナスになり、絶対に結婚できないラインに突入します。

高齢で結婚できていない女性は、
男性からみて、若い時にあった必ず男から求められた需要のあった時期に、賢い決断ができないまま自身の価値が暴落していくのをよだれを垂らしながら脳死して見過ごした敗北者なんだなという風にうつります。

じゃあ、女性は若い時期に結婚できてたら、
セーフなのかというとそういうわけでもない。

現代はシンママが多すぎます。
若いうちに妊娠出産できていても、
家庭崩壊して離婚していたら、
子供に負担を与える結果になってしまう。

負のスパイラルの沼にハマっている状態。

結婚・妊娠・出産
というごく普通の人生のイベントを
通過できても、結果離婚していたら、
幸せになれたとは言い難い。

結局、離婚する時点で、その結婚は関係性が長続きしていける質のものではなくて、
表面的なやり取りや、条件で意思決定されたから、そういう結果になったのでしょう。

つまり、パートナー選びで失敗しているということ。
女性が若さと美貌を消費して使い切るまでに、結婚するのは正しいことですが、
ここで重要なのが、そのパートナーなら30年以上そこそこの関係性が築ける相手かどうか、
喧嘩した時に出るイヤな本音を言い合っても遺恨が残らずに、前向きにお互い改善して成長していけるのか。

そういった部分が大切なんじゃないかと思います。

顔が好きかどうか、スペックが高いかどうかしか言ってない人は、男でも女でも本当にくだらないです。

大事なのは、男性を受け入れるかどうかの決定権のある女性にきちんと、その男なら30年以上、谷底に落ちる時があっても支え会える生活ができるパートナーになり得るどうか判断して貰う事ですよ。

選ぶ側の女性に、もう少しきちんと男の内面を見極める判断力を磨いていってもらうしか、よくなる方向にはなっていかないです。