既にだいぶ前から突入してるんだと思います。
生涯未婚率は男が4人に1人となり、
その数字が年々悪化していってます。
それにも関わらず女性は14%。
こうなる理由は、複数の男が再び結婚しているから。
離婚した男はその後の恋人作ったりするのが全く苦にならない為、離婚後、より若く魅力的な女を求めて結婚します。
これ事実上の一夫多妻ですよね。
学生時代を思い出してもらうとわかると思うんですが、恋人がいるヒエラルキーの高めの人は、少数派ですよね。
つまり、恋人が労せず作れるような男は少数派なわけです。
社会人になり、別のアドバンテージを身につけることで何とか戦えてるのがほとんどなわけで、基本的には男は(恋愛的に)戦える割合が少ないのです。
それに比べて女性は若くさえあれば、
ほぼ誰でも恋人は作れます。
問題なのは、きちんと大事にしてもらえるかどうかなのです。
(金銭面を含めて)
いい男を求めるのは自由ですが、
いい男は労せず、いい女が次から次にくるので、女性に鮮度がなくなるとすぐに次にいきます。
いい男を手に入れたいが、浮気は絶対に許さないとか無理です。
いい男を得る代わりに、実を取るか
(ないがしろにされても気にしないふてぶてしさを持てるか)
いい男ではない代わりに、大事にされる道を選ぶか
その中間の人間を選ぶか。
(実は中間の男は逆の発想で倍率が高かったりする)
目先しか追えない人間は、
シングルマザーになり、
子供を不幸に導きます。
女の人は生きてく上で見た目の優劣による、人生の難易度を肌で感じているので、
見た目至上主義に走るのもわかります。
が、それは、見た目で選別された結果、
生まれた子どもたちは、
全体の容姿の水準が高くなることで、
さらなる厳しい水準の容姿の競争に巻き込まれていくだけです。
なので、容姿絶対の今の世の中は、
変えていくべき流れだと思います。
容姿は端麗ではなくとも、優れた才能を持つものや、本当の意味での優しさ、(←現実は形骸化してるただのハリボテ)
裏切らずに普通に忠誠を誓いあえる関係が築けるかどうかで判別すべきではないでしょうか。
特に頭脳的に優秀だけど、
恋愛的に絶望的で淘汰されてしまうような男は絶対に子孫を残すべきだと思います。
日本全体の頭脳という国全体の力が衰退していってしまいます(現在進行形で衰退してます)
ほとんどの人間が、好ましい容姿かどうか、好ましいやり取りができるか、自分のパートナーとして恥ずかしくないか、という周りから下に見られたくないという見栄の世界に生きています。
その女性の見栄をクリアできない男性は、本当に淘汰されるべき存在でしょうか?
よく考えてみて欲しいと思います。