基本的に若い頃は上昇志向で、寄ってくる男の中からいいと思うのにいきますよね。
それが年齢を経て選ぶ側ではなくなってきた時
価値の下がってしまった自分としっかり向き合い。もともと視野に入っていなかった男と向き合ってみようとするでしょう。
すると、今まで女性にこなれていた男性と比較して、ここが✗ここが✗。✗✗✗!!!
とNGだらけになり、普通の男がいない!
どうなってるんだ!となるんだと思います。
その理由は、若いうちから女の人にそれなりにモテてきた男はその時点でダメ出しされるなり、女性との付き合い方を学んでいる為、それなりに完成されていくのです。
ところが、男の恋愛事情は、
恋愛経験値の格差が女性が思ってるよりも大きく。
経験値を全く積めないまま年齢だけ重ねてしまった男が多いのです。
若い頃ならまだ修正がきくものの、大人になってからではもう伸び代がなくなってしまっている。
若い頃に恋愛経験値を積めないまま大人になってしまった人に、女性に対する気遣いやマナーを期待するのが間違ってるのです。
恋愛偏差値の低い男とのデートにおいて
女性とのデートや食事、遊びに行って潤滑にコミュニケーションを取り、楽しく過ごせるかどうかというのは英語の喋れない人に英語で話せと言ってるようなものなのかもしれません。
駄目なりにいいところを見つけてポジティブにとらえるしかありません。
それができる人は結婚できると思います。
それができない人は結婚しない人生を前向きにどう過ごすか考えるしかありません。
年齢によるアドバンテージを使い果たしてしまった女性は、条件は1個だけに絞って片っ端から出会った方がいいと思います。
自分が選べる側にないんだと心から思えてない状態で判断しなければ一生彷徨うことになってしまうでしょう…。