今は情報に触れられすぎるせいで結婚しなくなったと思うんですよ


昔はネットなんかないから

比較が周囲の人間から聞くかテレビくらい


適齢期に結婚するのが当たり前だと思っていたし


適齢期を逃したら一生結婚できないよと言われると


何となくみんなに取り残されないようにしようと婚期逃さないように行動していたわけです


結婚して出産、子育てすることを当たり前にこなしていた時代です。


昔の人に聞くと、そこに疑問は感じなかったと

聞きます。


今は離婚家庭も増えてきて

結婚にいいイメージを持つ人も減ってきたように感じます。


離婚する家庭は不仲だから離婚するわけで

不仲な両親の関係を見て育った子供がお手本にできる存在もいないままネガティブなイメージを持ってしまうのも仕方のないことのように思えます。


こういう話があります。


今から回転寿司の皿が自分に10皿まわってきます

どれか1つだけを選んで食べていいが順番に1皿ずつしか流れてこない

1皿目が気に入らなかったらパスし

これだと思うところでストップして決める

何皿目でストップをかける決断をしたかどうかを検証するゲームです


1皿目で好みがきたと思ったら1皿目で確定すればいいと思うでしょうが

人間には比較したいという欲求があるので

1皿目で決断できる人は少ないように思います


2皿目、3皿目にもっといいのがあるかもしれない


そう考えて判断を遅らせてしまう人は婚期を逃しやすいと言われています。


この回転寿司のネタと同じように人の出会える数と言うのも有限で


これは男女に言えることですが

回ってくる皿の数には限界があります


若い方が回ってくる皿の数に可能性が多くあるわけなので

若いうちに魅力的な存在になることで

異性を選ぶ側にまわれる

異性を選ぶ側にまわれれば

皿の数をそれ程気にしなくていい


しかし、女性の多くは若いから強い

というアドバンテージがあるだけなことが大半を占めているので

回ってくる皿を次があるからと簡単に廃棄していると回ってくる皿がいつか完全になくなります


皿の供給が減り、質が悪くなってきた頃に

やっとヤバさを自覚する人が多いです。

その頃に努力しても色々と遅い。


回転寿司ゲームにおいて

もしかしたら10皿目に最高のネタがくるかもしれないが

最後まで比較した結果1皿目が最高だったと気付いても後の祭りです


大事なのは判断力と決断力です。


人間は加齢でこの皿がだんだんと供給されなくなっていきます。

早めの決断をできるにこしたことはないです。

手遅れになる前に人を見る目と決断力を養いましょう。