前の記事で

という内容を書きました


これを踏まえた上で、じゃあ恋が紛い物なら

この世は救いがない…?

という主張をしたいかというとそうではない


恋は性欲が根底にあり、異性に対して強く酔っ払ってるだけの一時的な事象


つまり、紛い物であり

いつか冷めるもの

相手が変わるとこの紛い物の感情や性欲が根底にあるモチベーションが復活することから、それが恋と呼ばれる紛い物の本質だと私は思っています


だから恋愛には賞味期限があるだとか

言われるわけです

だって根底にあるのはただの性欲だから…


そんな紛い物の感情と一線を画すのが


     『愛』です


愛は利他の精神

自分の利益や損得の感情は一切入る余地はなく

相手のことを守ったり厳しく応えたり

見返りを求めず時に自分が身代わりになってもいいとさえ思えるほどの強い感情


私はこれだけ相手に尽くしてるのに…という感情が芽生えてくるのは愛ではないですね


あくまで見返りを一切求めず相手の為に素直に力になってあげたい守りたいと感じる程の感情が愛だと思います


女性は自分がこのレベルの感情を持つ男性と結婚したいと思うかもしれませんが、

重要なのは、女性→男性への愛より

男性→女性の愛が強いことが重要だということです


女性が男性に向ける矢印より男性が女性に向ける矢印が大きいくらいで結婚はやっとギリギリうまくいくものだと思います


じゃないと50年もバランスの取れた良好な関係は維持できません


現代の離婚率の高さや成婚率の低さは

女性がどれだけ自分のことを愛してくれている男かよりも、女性側が一方的にお熱なだけだったり自分の損得で男を選んでいる傾向が強いので失敗するんだと思っています


愛が存在しない形骸化した利害関係はいつか破綻します


女性の皆さんには

自分が愛する水準の男かどうかより

自分のことをどれだけ愛して大事にしてくれるかの基準で20代までに(ここ過ぎると選べなくなります)結婚相手を選んで欲しいですね