それは、男も女も表面的なものでしか相手を測れなくなっているから。

・見た目の良し悪し
・年収の良し悪し
・コミュニケーション能力
・将来性
・ファッション
・男性的魅力、女性的魅力(性的魅力)
・異性が求めるものを演じれる能力

自然体の魅力ではなく演じた自分を相手は好きになり、
➕の部分だけでなく、➖の部分も含めてお互いに晒して
受容できて初めて相性が良いと言えるのではないでしょうか。

そこで相手の本質的な部分を見極めずに、見切り発射した結婚が
そういう結果を生むのだと思います。

男性は家に安らぎを求めます。
(女性もそうかもしれませんが…)

だから、男性にとって食事も含めて居心地のいい空間を形成できる力が本当の女子力なのだと思います。

そういう空気を自然体の自分で作れるようになるのが本当の女子の自分磨きなんじゃないですかね。
ここで演じた自分で男をもてなす女性は、最初はうまくいってもいつかボロがでて崩壊します。
大事なのは自然体の自分で良い関係が築けるかどうか

性行為があることでギリギリ成り立ってる関係は普通じゃない。

そんなもの、どんなに絶世の美女でも男は飽きる。

どうも現代は表面的な美しさや、立ち振る舞いばかりが注視されるようになりすぎている気がします。

それらは、いつか時限爆弾がはぜるように終わりがくるもの。
反動がきた時に、弱い人間は死を選び。
強い人間は、良い経験になったと前に進む。
失敗なんてないにこしたことがないのに、どこもかしこも見切り発車。
投げ出さなければ、失敗にならなく、投げ出すくらいなら慎重に選ぶべきところを
本能のおもむくままに自分で決めたことだと言い聞かせて結局は流されてるだけだったりする。

本当は…何事もすぐに投げ出さないで、辛抱強く耐えられるのが
本当の意味で強くなることに繋がるのに…。

そういう意味で強くなったと言われる現代女性は投げ出すことの沸点が
50年前の女性より遥かに低く、弱体化しています。

強くなるべきポイントは我が強くなったというだけで、
それらは本当の意味での強さではありません。

辛抱強く投げ出さいないで、頑張り続けられることが
女性だけでなく、男性にも求められる真の強さなのです。