おばんです😊
朝晩は涼しくなりましたが、昼間はまだまだ暑いですねー💦
前回から少し間が空いてしまいましたが、引き続き防犯知識のブログです😌
前回のブログでは
【人】に注目している限り犯罪は予測できない。
犯罪を予測する為には絶対にだまされないものに注目しなければいけない。
というお話をさせて頂きました。
絶対にだまされないもの、そしてウソをつかないもの、それは
🏙️【場所、景色】🏘️
です🏘
ほとんどの犯罪者は犯罪が成功しそうな【場所、景色】でしか犯罪(犯行に及ぼうとする。ウソをつき騙して連れ去ろうとする。)を行いません。
その為、そう簡単には捕まらない。捕まるニュースになるのは、犯罪が失敗しそうな【場所、景色】でも犯罪をしてしまうごく一部の犯罪者です。
計算上は一割未満という検挙率の低さが証明していると言っても過言ではないでしょう。
しかし、犯罪者が【場所、景色】を選んでくるなら、そこがどこなのかがあらかじめわかれば先手を打って犯罪を未然に防げるのではないでしょうか❓
犯罪者が選んでくる【場所、景色】は犯罪学(犯罪機会論)の研究成果では
『入りやすい場所、景色』
『誰からも見えにくい場所、景色』
となっています。
つまり、『入りやすい、見えにくい』という二つのキーワードを「ものさし」として使えば、犯罪者が選んでくる【場所、景色】を発見できるのです✨
この「ものさし」を使って、【場所、景色】を解読する事が防犯の基本の第一歩になります。
犯罪者が【場所、景色】を見ながら犯行を始めるかどうか決めるように、私達も【場所、景色】を見ながら警戒すべきか決めれば良いわけです👍
『入りやすい、見えにくい』という防犯キーワードを意識する事は、個々人の日常生活における被害防止だけではなく、持続的なまちづくりにとっても重要です。
危険な【場所、景色】(入りやすく見えにくい)を安全な【場所、景色】(入りにくく見えやすい)に変えて行く事が、犯罪機会の長期的な減少につながるのではないでしょうか😊
では、本ブログで出てきたキーワードの
犯罪者が犯行が成功しやすいと考える、
『入りやすく見えにくい場所、景色』
犯行をやりにくいと考えさせる、
『入りにくく見えやすい場所、景色』
のわかりやすい景色解読方法を次回ブログにて紐解いて行きます✨
漢氣 わかやMAX❗❗
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