先日ようやくLOOX T70H のDVDドライブを換装する事ができた。
だましだまし2年ほど使ってきたがもう限界だ。
そう思っていた矢先に日本橋で9.5mmのスーパースリムドライブを発見!
少々出費はかさんだが思い切って購入。9980円也。
ヤフオクなどを見るともう少し安く手に入りそうだが面倒くさいのでこれで手を打つことにした。
2台並べてみる。同じ松下製のドライブなのできっと相性もいいだろうと信じ込んで購入。
性能はDVD-RAMが使えない以外は上がっているようだ。
正直、ライティングはメインのデスクトップを使っているのでCD-ROMとDVD-ROMだけで十分だったのだが、9.5mmはなかなか売っていないしまあいいかという気分。
うちに来た842は842DというタイプのようなのでRAMは使えないが他のタイプならOKだと思われる。
さっそく換装。
812Bからマウンタを外していく。
写真の黄色い部分にねじがあるのでそれを取ればベゼル(CDの入り口部分)以外はすべて簡単に外れる
それを842Dに付け替える
そうすればいとも簡単に換装完了。
(仮想ドライブが2つあるのでやたらとドライブだらけに見えるが本当のドライブは1つだけである)
CDも聴けたし、DVDも見れた。CDブートも試してみたが何ら問題なし。
(このあと再インストールをする時に使ったが全然問題なかった)
ただ、ライティングはまだしていないので(というよりする予定がまったくない)ので完璧というわけではないけど。
驚くほどあっけなかったが……
ベゼルの形が合ってなくてちょっとみっともない状態。
仕方ないのでスペックは少々違うが812のベゼルを842に装着した。
トレイを開いてトレイの面から注意深く見ているとツメが4つほどあるのでそれを慎重に外しさえすれば、この2つのつめの位置はほぼ同じなのでベゼルを交換することができ、見た目もよくなる。
あまりにも調子が悪いドライブを使い続けてきただけに、この快適さが薄気味悪かったりする。



