こんばんは、諭吉ブリーダーのjinです。
こう見えても働いた収入で、自己流に収支計画を立ててくらしています。
最近は手塩にかけて育てた諭吉達がどんどん巣立っていきます。
あ、このニックネームは後輩に命名されました。
今夜はそんな諭吉たちの里帰りの物語第2章
前回は住宅ローンの控除についての確定申告ネタでしたが、とりあえず、ローンは少ないほうがいい。
そう思って繰上返済を目指すjinです。
繰上返済の気づかれざるメリットとは「ローン保証料」が一部かえってくることかなと思われます。
そういやそんな金をローン組んだ日に一括で払ったなあ。あれの一部か。
でも借りている期間でかえってくる額は減るようです。
忘れかけていた頃に振り込まれるのでちょっとうれしい気分になれます。
あとはもちろん元金が減るので利息を少なく出来ることかな。お金が振り込まれるわけではないから実感は薄いだろうけれど。
一方で繰上返済には手数料がかかります。
私の利用している銀行の場合はネットバンキングで繰り上げるのがお得です。
100万以上の場合は19950円、100万未満の場合は4200円がかかります。
つまり単純計算だと99万9999円を4回に分けて繰り上げると、399万9996円を一度に繰り上げるより手数料が安いということです。
正直、何円をまとめて返済するのが得なのかはよく分かりません。
1円単位で繰り上げられるので、私は恥も外聞も投げ捨てて99万9999円を繰上返済していきます。
前回の控除との兼ね合いを考慮しつつ、方針を固めました。
・金利が上がってきたので固定金利の間に返せるだけ返す!
・まずは返済期間が10年になるまで頑張って期間繰上をする
・あとは999,999円ずつ再計算方式(月々の返済を減らす)で繰上返済をする
・一気に返せるところまできたら完済!
自己流だから参考になるかどうかわかりませんが、とりあえず。
でも冷静に考えたらかえしてくださいと言っている場合ではなくて返さないといけないなんですね。あはは。
返してもらおうと思っている金額と、返さないといけない金額の桁には大きな開きが(苦笑)