昨日のファイターズ対ライオンズは武田勝と帆足という、両左腕の先発でした。
で、ファイターズはたしか右バッターを7人先発オーダーに入れて勝負しました。
結果は皆さんの知ってのとおりで実りませんでしたが…。
そもそも「左バッターは左ピッチャーが苦手」という定義はどこに根拠があるのでしょうか?
正直僕にはイマイチわかりません。ずっと野球やってきたのに…しかもちょこちょこピッチャーしてたのに。しかもわたくし左投げ(笑)
というわけで、ちょっと調べてみました。バッターからの感覚や、意見その他を羅列してみました。それは違うだろ~っていうのも含めて出ていたのはこんな感じです。
1 右投手に比べて絶対数が少ない
2 左バッターからみると左ピッチャーの変化球は「体に当る感じがする」
3 打者が打ったあと一塁方向へ走らなければならないことが原因
4 「左ピッチャーの投げる球は左バッターの死角から来るような感覚」スライダーやカーブは「背中からくるような感覚」
5 利き目がどちらかということも関係してしているのでは
6 左ピッチャーの変化球は左打者にとって「タイミングがとりづらかったり、ストライク・ボールを見極めることが困難」
7 ボールをよく見ようとすると、体が開きやすい。
8 左打者から見ると左投手
9 そもそも打者はアウトローに逃げる
10左投手は右打者の
11すっぽ抜けてまっすぐ体にあたるんじゃないかという恐怖感。
大体こんな感じでした。まだまだあるのかな?
うなずけるものもあります。本当か?ていうのもあります。たしかに体の近くから遠くに曲がっていくボールに対して恐怖感を持ってくれるのであれば、打ち取れる確率はグーンと上がりますよね。
僕が思うのは、腕の振りの角度とリリースポイントの見づらさが最大の要因なんじゃないかな。と思うんですけど。野球って難しいですね。
あ、じゃあ右対右も同じ事言えるんじゃないの?って思いますよね。これに対しては「そもそも右投手、右打者の絶対数が多いから、慣れている」っていう回答が多かったです。
詳しいかたいらっしゃいましたらコメントで教えてください。よろしくお願いします。