息子が行きたがっていた奈良公園🦌
「僕、鹿にせんべいあげるのが夢なのおねがい」とずっと言っていた息子飛び出すハート
歴史にも触れ、満足げだった照れ


娘はというと案の定近づいてくる鹿が怖いと泣き叫ぶ。
(娘は猫カフェでもビビって過ごせない不安だから鹿は、もっと怖かっただろうな…とは思う)
鹿もビックリしただろうし、周りの人たちもその光景に驚いている。
息子が「鹿にせんべいをあげるのが夢だった」と言っていたから、私は息子が鹿にせんべいをあげている姿をどうしてもみたくて、正直泣き叫ぶ娘にすごく腹が立った。
初めての経験だから「怖い」と思うのは仕方のないことだと思うけど、本当に迷惑。
小さい子が泣き叫ぶならまだ分かる。
体も声も大きい娘が大声で泣き叫ぶと、やっぱり違和感しかない(この表現があってるか分からないタラー

(夫は自分のことしか考えてないから、役に立たない)
 



帰り際いつも「〇〇がほしい」「ここでご飯を食べていく」と泣き叫けぶ娘。
少しでも早くその場から離れたい私からしたら地獄の時間でしかない。
周りの目が痛いほど突き刺さる。
「もう娘とはどこも行きたくない」
と心底思った。
この思いはもう何度も味わっている。
息子の誕生日祝いがなかったら、絶対家族旅行なんて行ってない。
楽しくもないし、ただ疲れる。
周りへの気遣いにも疲れる。
兄妹喧嘩ばかり。
言い合いの果てに手が出る。
もうウンザリ。


帰りの車中


帰りの車中、息子と娘(夫も)は、よほど歩き疲れたのか、早く寝た。
それからの5時間、私は運転しながらずっとGLAYの音楽を聴いていた。



高速道路は工事による渋滞でなかなか進まず、
私はそんな中で自分の子供たちに対する接し方や言動を振り返った。
時間が立てば自分の気持ちも落ち着くけれど、
子供たちに関わっている時はもう無我夢中というか、
「いかにその場を乗り切れるか」
そのことしか考えられない。
「3月のGLAYのライヴ行けるのかな」
そんなことも考えた。
「育児放棄している人にはライヴに行く資格がない」
と今までこのブログで散々言われ、
「やっぱそうだよね」
と思ったり。

ミッション完了


早朝3時過ぎに起きて、奈良公園に行き、工事の渋滞に2カ所ハマり、自宅に着いたのは23時だった。 
もうヘトヘトだった。
車の運転は好きだけど、都会に行く時はやっぱり不安が大きい。
(車の量とか、高速道路の4車線とか)
田舎に住んでいる私にとって、関西も関東も都会。
「ママ、奈良公園に連れて行ってくれてありがとうニコニコ
運転お疲れさまバイバイ
と自宅に着いた時、息子が言ってくれた。
その一言で疲れも和らいだ。

あ〜足も手も痛い。