先日、小学校の授業参観があった。
息子(4年)と娘(2年)の学年は、どちらも交流級での授業。
息子はまぁ目立ちもせず、わりかし安心して様子を見れたのだけれど、娘の方はハラハラしっぱなしだった。
「落ち着きがない」というよりか、明らかに周りの子に比べて書くスピードが遅く、それは板書(黒板を見てノートに写す)ではなく、「自分の考えを書く」というスタイル。何度も書いては消し、その繰り返し。
周りの子達は、何も言わず静かに待ってくれている。
それが授業参観だからなのか、いつもと変わらない風景なのか私には分からない。
他の親御さん達がその景色を見てどう思ったのかも分からない。
娘ともう一人の支援級の子の横には、常に支援員さんがいたから、「この子サポートが必要な子なのかな?」と感じてもらえたのかも分からない。
やっぱり、
【普段支援級で過ごしてる子が、授業参観では交流級】
それが酷に感じるのは私だけ?
「他の親御さんは自分の子しか見てないから、そこまで考えてないと思いますよ」
と今までもコメントを頂いて、「それもそうか」と思ってきたけど、
ここまで周りとの差が大きいのを目の当たりにすると、やっぱり色々考えしまったし、周りの子たちに申し訳なく思った。
もちろん娘自身精一杯取り組んでたし、その姿勢を否定するつもりもない。
でもこうやって交流級での姿を見ると凹む。
それが現実。
それでも、「はい
」と大きく手を挙げて、自分の考えをしっかり発表している姿を見た時は、
嬉しいと言うよりかは「安堵の気持ち」の方が大きかったかな…
素直に「嬉しい」と思えなかった自分が何だか悲しかった。
何だかまとまりのない文章ですみません。
驚いた先生からの言葉
そして授業参観の翌日、支援級の先生に「〇〇(娘)さん、全校集会の時にも手を挙げて発言出来ていたんですよ
」と聞いて、
「えっ?全校生徒の前で
」
「あんなに大声で泣き叫んで登校していたのに?」
と、驚愕した私…
娘の成長をもっと信じてあげないといけないのかな…


