昨夜は21時に寝て、朝機嫌よく起床した娘。
そのまま機嫌よく過ごし、私は娘を夫の車に乗せた真顔
「今日は機嫌よく行ったなぁ照れ」と思ったのも束の間、車から何やら娘の泣き叫んでる娘…
その間、夫が何度も家の中を出入り、何やら探しているし、
一方、息子の出発時間が迫って来ている💨
【何で出発しようと思った矢先に、何でこんなことになるんだよ真顔】と怒りが沸々湧いてきた。
娘が探しているのは先日、ゲーセンのUFOキャッチャーで取れたもの↓


これがないと言って叫んでた真顔
UFOキャッチャーで取れたものを失くすのが、一番厄介凝視
同じものをまた取ろうとしても、そう簡単には取れない💦
だからこそ、こういった物は取って来て欲しくないのに、【もしなくなったら…】と考えるに至らない夫に私は腹が立ったムキー
怒って泣き叫ぶ娘、
そして迫って来る息子の出発時間…
もうどうしようも出来ず、息子が持っていた違うバージョンの↓を、私は娘に渡した。

案の定息子は「僕が取って来たのに〜えーん」と大泣き。
「お願いだから、今だけ貸してあげてよ」と息子に言っても聞いてくれず、私は怒りがおさまらず、思いっきり怒鳴った。
その矛先は
朝から家族を振り回す娘に、
私の言うことを聞いてくれなかった息子に、全く探す気のない夫に…
そして朝から怒り心頭の自分自身に…

今思えば、
【何であんなに怒って、あんなに大声で怒鳴ってしまったんだろう】
と後悔の念にさらされる。

【こだわりが強い】
ということが本当に憎くてたまらない。




やっぱり私は最低な母親だ。


いくら朝から憎いと思う娘でも、
「言ってらっしゃいウインクバイバイ
と見送りたかった。
こんな朝は、だいたい私は娘に対して何も言わず、「早く行けよムキー」と怒りの目で見送る。

息子の付き添い登校時には、私の気持もクールダウンして笑顔で「行ってらっしゃい」と見送ることが出来た。
だけど、朝息子に対して言ってしまったことが私の頭から消えることはないショボーン
(だったら最初から言わなきゃ良かったんだけど、そんな簡単なことじゃない)

夕方息子が放課後デイから帰って来たら、ちゃんと謝ろう…