〜マリオットアソシア つる家〜
果てしない無沙汰のブログ
久しぶりに記そうと思ったのは
私の中から笑いが消えているのを自覚したから
2歳違いの妹は
楽しいことが好きな人
人を楽しませるのも
自分が楽しむのも大好き
私もそう言うの好きではあるけど
彼女の方が朗らかで楽しみを身体中で表すのだった
妹が病を得てからは
本人がどんなに明るくしていても
内にある不安や恐怖等、さまざまに思い悩むこともあり
笑顔が消えがちになっていった
なので
彼女に会う時に
少しでも笑顔になってほしくて
楽しげなエピソードをストックしておいては、小出しに披露して笑わせていた。
ただ
症状が進む内に
朗らかなエピソードだけでは笑うことは激減していった…
彼女を笑わせるテクを模索していく日々
その時にウケる話題を探求するのが急務となった
介護が必要になった時
入院が長引いて日参する時
何か思わず吹き出してしまう様な
滑稽な話は無いだろうか
無意識下で探したあの日々
1番ウケたのは多少のブラックユーモアになっただろうか
シニカルなジョークが1番の好物となった
ちょっと誰にでも言える話?
話題としてはギリギリの線を行くのを
彼女は吹き出して笑ってくれた
受け手によっては通じないか、何その話?ちょっと失礼かも?って取られるかも知れないエピソードだった時もあったかも知れない
太陽の様な笑顔の妹から明るい笑顔は消えてしまい
私はなんとしても
一緒に看病している母に見せるためにも
彼女に、彼女たちに
笑って欲しかったのだった
そして
私が1番その笑顔を見たかったのだ
時はゆき
あれから6年
色々な事があって
もしかしたらそのうち
記す日が来るかも知れないけど
私もいっぱいいっぱいの日々だった
人間は
目標がないと本当にダメダメ
特に相手軸の私は駄目
何が駄目って?
自分のために楽しむ事がさっぱりワヤになっていた😵💫
あれ?
私 笑ってないよ
え?
鏡に映った顔が仏頂面なんですけど
そんな事にようやく気付くこの頃
お盆が過ぎて
なにか なにか
少し針が動いたのかな
ゼンマイの止まっていた時計の🕰️
来月は七回忌
