いや、この前たかちゃんに妖怪の事をいわれなかったら本当の自分に戻れなかっただろう。



モデルになりたいってゆう事実は変わってない。


ただ、モデルの私も一般人の私も、同じ五十嵐麻衣だってゆう事。


モデルとして青山を歩く私も、一般人として青山を歩く私も。


世界中に有名な私も、友達しか知らない私も、同一人物だって事。


ふっと心が軽くなった。



ただみんなに私を見てもらいたい。


私はケイトモスを超してしまったんだから。


モデルぢゃない自分なんてしょぼいと思ってた。



そんな事ない。


私を素敵ぢゃないと思うやつはこの先絶対つまらない人生を送る。


唯一無二だ、それこそ。



私は。