「経験と は、その人自身でしか持っていない財産である。」
先日、昇格したU家くんとの昇格祝いの席で僕から伝えた内容で、
今日同期とランチしていたのですが、その席でも話題にあがったこと。
苦い経験も、甘い経験も、全ては後々の血となり肉となるわけで、
自身が体感した経験は、その人自身しか持ち合わせられない財産なのです。
同じことを言ったとしても、経験者と未経験者では発言の説得性に雲泥の差が発生します。
だからこそ、チャレンジすることに意義がある。
チャレンジして得られることのほうが、失うことよりも圧倒的に多いはず。
「失う」という経験自体も、自身が得られることなので。
(※失うことがゼロなのは、言わずもがなべストですが)
そんなことを思った今日この頃。
つれづれなるままにブログでした。