マーケットでの商品の差別化が大差が無いとき、
価格競争は起こります。
現在私が扱っている商材についても、価格競争が起きているのは事実。
現在のお客様の属性として、3つのレイヤーが考えられます。
①
コストはそこまで重要ではないので、
なんとしてでも成果をもっと出して欲しい。
②
コストはある程度安くしたい。
でも、質も落としたくない。
③
まずは、質よりも格安でトライアルしてみたい。
私のグループのターゲット層は、①と②なのですが、
①のお客様が少なくなっている外部環境を考えると、
②のお客様をいかに納得させることができるか。
また、③で一度実施してしまったお客様は、
さらに成果を出すために、適正価格をお伝えしても、
どうしても最初の価格が判断基準価格となっており、
なかなか納得して頂けない。
「現在○万円で実施されていますが、本当は○○万円が適正なんです。」
上記のように、当初の実施価格より倍以上の値段をお伝えしても
すぐにはYESとは言わないでしょう。
価格戦略がマーケットでの大きなポイントとなっている現状、
高い価格でも勝っていくための動きをもっと研究してみたい。
「圧倒的な商品差別化」
が出来れば勝てるのは知っているのですが、
圧倒的な差がなければ、価格競争にのまれてしまいます。
クライアントニーズを満たした圧倒的な商品開発も必要ですね。
こちらの記事を見て、改めて思った出来事でした。
百貨店さんの苦戦もしばらく続きそう。。
さて、最終日ラストスパート!!!