改めて、大晦日に1年の振り返り。



今年は、「新規」の1年。



ちょうど6月に部署異動もあり、前半と後半に別れ、いい意味で1年間に2つのことを体験できました。




最初の半年。


ベストグループあり、大型の金融クライアント開拓ありと、1月・2月が好調だったことを思い出します。


この時に改めて、新規の難しさと同時に楽しさを覚えました。


既存クライアントとは異なり、外部環境に関係なく自分のやり方次第で如何様にも結果が異なること、それゆえの楽しさを学べた気がします。




そして、後半の半年。


一つの商品だけに特化した部署の立ち上げ。


この商品のマーケット環境は大きく変わっており、昔のやり方では通用しないことを感じ、ネット業界の流れの早さを実感。


今まで以上により「仮説」を立てて、アクションして、検証し組織を動かすPDCAを実行できました。

だけど、結果は微々たるもの…


もっともっと圧倒的な結果を残すために、さらに良い仕組みや、戦略戦術、マインドシップが必要であると痛感。



1年を通して振り返ってみても、「結果」が圧倒的によければ、いい1年だったと言えるはず。



本当に本当に当たり前のことだけど、その当たり前が難しい。



施策で満足せず、当たり前の「結果」に、こだわりをもっと持てたはずというのが反省点ですね。




最後になりましたが、今年一年わたくしと携わって頂きました皆様、本当にありがとうございました。



皆様のおかけで、今年も充実した一年間でした。



また来年もよろしくお願いします!!