いくら過去にコンペに勝った提案書だからといって、今回も響くとは限らない。



大枠のフレームは、ある程度一緒でいいと思うけど、ポイントとなる部分は違うわけだから、柔軟に作らなければならない。




そういった意味で、提案書の雛形というものは、あまり役に立たず、いかに顧客について考えきれているかが本当に大切。




ちょっとの工夫でいいから、相手に刺さるポイントを付け加えなければ、絶対にいい提案ではない。




競合を意識しているなら競合分析を多めにすべきだし、自社の課題を浮き彫りにしてほしそうならば、それ用に作る。




形のない商品を扱っているからこそ、柔軟性が出て面白いと思います。




工夫を楽しむようにメンバーにも、そして自分にも今一度再認識していきたいですね