どうも!壊れた洗濯機を試しに分解してみたら意外と簡単な構造に驚いているIGAですニヤニヤ

 

今回のテーマは股関節の詰まり感です。

 

股関節を曲げていくと最後の方で付け根の詰まり感が出る人は多いのではないでしょうか?

股関節が硬い人は特に感じやすいと思います。

 

詰まりの原因を知ってストレッチで対策をしましょう。

 

股関節の詰まりの原因

股関節は非常に大きな関節でそこにかかる負荷も大きい為、関節の強度を保つために他の関節より骨頭と関節窩の嵌り深くなっています。

更に分厚い関節包、強固な靭帯によって補強されていて肩関節などと比べると可動性が良いとは言えません。

 

詰まりの原因としては様々なものがありますが、その多くは股関節周りの筋肉の柔軟性の低下によって起こります。※変形性関節症や関節唇損傷などによる詰まり感は専門医に相談の上運動療法の指導を受けてください。

 

今回は筋肉の柔軟性の低下による詰まり対策について書いていきます。

 

股関節は臼状関節と言って屈曲・伸展、内転・外転、内旋・外旋すべてが可能です。

 

関節を動かすのは筋肉ですが、この筋肉が協調して動くことによってスムーズな動作が可能となります。

 

股関節の屈伸の場合は主に前面の腸腰筋・大腿直筋、後面の大殿筋・大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋を使いますが、股関節の屈曲時に詰まりが出る場合には腸腰筋・大腿直筋の硬さにより「つっかえ棒」のようになってしまい正常な動きの邪魔している場合がほとんどです。

 

 

この場合、以前ご紹介した腸腰筋と大腿直筋のストレッチ(こちらを参照してください)を行うことで改善できるので積極的に行ってみてください。

 

股関節の詰まりはストレッチをしっかりとすることで改善する場合がほとんどですが、これで変化がない場合他の原因が考えられますので一度専門家に相談してみてくださいウインク

 

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