どうも!早起きして朝活を始めたIGAです![]()
サイクリストやランナーによく起こる症状に膝のお皿の上の痛みや違和感があります
炎症や腫れが無ければ簡単な対処法で改善できる場合がありますので記事を読んで是非お試しください
膝のお皿の上が痛くなる原因
膝のお皿のことを正式には膝蓋骨(しつがいこつ)と言います
膝蓋骨の上部は大腿四頭筋と繋がっていて、下部は膝蓋靭帯となり脛骨粗面(すねの骨)に付着しています
膝蓋骨には膝関節の保護とテコと滑車の原理により四頭筋の力を高める役割があります
その一方、大腿四頭筋とつながっているため四頭筋の柔軟性の低下の影響を受けやすく、四頭筋に負荷がかかった時に痛みが出てしまう場合があります
また、膝の関節は完全屈曲の場合関節面が大きく開くのでより四頭筋の柔軟性を求められます
下の画像は膝関節を曲げた状態です。四頭筋は伸ばされますが赤マルで囲んだ膝蓋靭帯はあまり伸びません
すると膝蓋靭帯と四頭筋に挟まれた膝蓋骨に負担がかかり、特に四頭筋との付着面である上端部に痛みが発生しやすくなります
更に放置し四頭筋の柔軟性がもっと低下すると四頭筋の牽引力が膝蓋骨を大腿骨に押し付ける方向に変換され、膝関節の違和感や酷くなると膝蓋骨の裏や大腿骨の軟骨が削れて慢性的な痛みの原因となります
これらを防ぐにはどうすればいいかもうお分かりですね
そうです
四頭筋のストレッチをして柔軟性を確保してあげましょう
ストレッチについてはこちらやこちらを参照してください
それでも良くならなければ他の原因も考えられますので医療機関を受診してくださいね
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