こんにちは。五十嵐将雄(がらし)です。
タイムマネジメント シリーズ
前回の「想定外に投資する」についてもう少し補足を。
「想定外に投資する」
というと、「結果が見えない」行動をしないといけない
ということ。
となると、どういう反応が起こるか?
自他共に、あがってくる言葉は
「そんなことやって意味あるの?」
だ。
その気持ちは分かる。
確かに、結果が不明確なことよりも、明確な方がいい。
人間の性質的にも、結果が想定できる方を優先しやすい
という機能もついているらしい。
けど、考えてほしいのは、
そういう判断基準でやってきたから、
今の自分なんでしょ?
ということ。
「今の自分が想定できる結果、未来」
に落ち着いちゃってる
ってことでしょ?
現状維持の未来を望むなら、ずっと未来が想定可能なことを選択し続ければいい。
でも、タイムマネジメントを向上させていく
=人生をもっとより高いステージに持っていきたい
というのであれば、過去の自分の価値観、判断基準に従い続けていたら、「飛躍」とか「突き抜ける」ってことは確実にないってことは、容易に想像できるんじゃないかな?
確かに、今までやったことないことを選択するのは、
「不安」もあるし、「恐怖」もあるだろう。
「失敗」も増えるだろう。
でも、確実に分かることは、
「今までの選択よりも、価値があったかなかったかがハッキリする」
ということ。
想像以上に良い結果なら、続ければいい。
想像以上に悪い結果なら、やめればいい。改善すればいい。
でも、現状の延長の選択では、「無難」な選択しかない。
「無難な選択」の先には
「まあまあ」
な結果しかない。
「まあまあ」な結果を得続けていると、
飛躍もないが、大きなダメージを負うこともないから、
変化を求めなくなる。
でも、変化を求めないのに、自分の未来が良くなることを望んでるって、もうロジックが破綻してるよね?
そう考えたら、本当の最悪は
一時的には悪い結果になる可能性もあるけど、
次の課題が明確になる ことと。
ダメージは受けないけど、
今までよりも改善される可能性も得られない ことと。
果たしてどちらなんだろう?
求めているゴールは人それぞれだから、
傷つきたくない。
不安なんて、感じたくない。
常に安定していたい。
という人は、それでもいいと思う。
でも、これもタイムマネジメントや人生の真理で、
短期的にストレスを感じたとしても、行動量やアクションが多ければ、長期的には充実感を得られるし、それにふさわしい結果も得られる。
今のストレスを回避するために、行動量やアクションを少なくすれば、短期的にはストレスが軽減されるけど、長期的にはより大きな不安に襲われる可能性が高くなる。
タイムマネジメントは、時間の使い方
という「スキル」とか「やり方」と思われがちだけど、
「時間」の本質は「人生」とイコールだと思っている。
不安と生きるか、理想に死ぬか?
私のバイブルの「覚悟の磨き方」〜超訳 吉田松陰〜
が語りかけてきますね〜。笑
世の中や周りの環境がどうなるかは、自分には選べないけど、
自分の人生を
「平凡」に生きたいコースにしたいか。
できるかどうかはわからないけど、
「飛躍」の可能性を追いたいコースにしたいか、
せっかくこの記事に出会ってくれた人がいたら、
ぜひ、一緒に「飛躍の人生」にチャレンジできたら嬉しいなーと思います(^^)
想像もできない未来のために、
想定のできない選択を〜
沖縄 古宇利大橋にて✨


