息子の病名がハッキリしました
『潰瘍性大腸炎』です
血液検査から体内の炎症反応が
普通の人で4なのが
息子は9で、炎症が強い
便からウィルスが出ていない事等の説明があり
内視鏡検査の画像等も見せてもらいました
難病指定されている病気なので
直ぐに診断書を作成して下さるそうです
で、お薬が
てっきり経口薬が出ると思っていたら
患部に直接効かせる為には
下から注入してダイレクトに大腸に効かせる方が良い
という事で
コレですよ
特別な支援が必要な手帳持ちの人に
自分でやれとは言えないので
だってこうだもん
毎晩わたくし入れてやってます

初日は直ぐにトイレに駆け込んでたけど
昨日は15分保持出来ました
長く腸内に留めておく方がいいので
今日も頑張りますよー


診察の予約時間、15時45分だったけど
16時の段階でやっと15時の人が呼ばれてて
息子の主治医の先生だけが1時間待ち
実際にうちが呼ばれたのは16時40分で
早めに行ったから
凄い待ってたー


沢山診察室があるんだけど
他の先生の所は16時過ぎると予約の患者さんいなくなるんだけど
息子の主治医の先生だけずーっと混み混みのままで
この病院のこの先生じゃないと治せない病気の人が
沢山いるんだなぁって
よく分かりました


この病気
寛解と再燃を繰り返すらしいので
これまた一生付き合う病気ですね
私がお婆さんになって
息子がおじさんになったら
さすがに自分でやるしかないし
それこそ私先に死ぬし
今私と一緒にやってる事が
将来息子の助けになると信じます

