18歳の息子
どうやら腸の病気らしいということで
27日と28日、2日続けて札幌の
K病院の消化器内科に行って来ました
27日木曜日、初診の日担当の先生から
『来週から検査ビッシリ入っているのに
明日金曜日だけたまたま空きがあります
明日大腸検査やりませんか
』
と誘って頂き
うわぁ〜明日あの水薬を飲ませるのかぁ


と、親の方が一瞬萎えましたが
『分かりました
明日朝から水薬を飲んで
出すもの出して、午後から連れて来ます
』
という事で
翌日金曜日、朝5時半に起きて
6時から下剤スタート
最初は飲み辛そうにしていた息子も段々コツを掴んで
『慣れた頃には終わっちゃうのよねー
』
なんて言いながら8時前には透明な液体になりまして
朝も昼も食事抜きで
2時半過ぎから検査開始
検査後、先生が親の待ってる廊下まで来てくれて
下から30センチ程、左側、下行結腸まで
病症があり
おそらく潰瘍性大腸炎だろうと
説明がありました


詳しくはまた2週間後まで待たなければなりません
そこからやっと治療開始です
整腸剤のおかげて下痢は止まった息子
でも腸からちょこちょこ出血するので
それが下りて来ると止めておけないので

走ってトイレに駆け込むんです
それが間に合わなくて下着を汚す事もあるので
今は就労移行支援事業所をお休みして
6月中旬からずっと家にいます
更に2週間自宅で過ごして
治療が始まったらどのくらいで元気になれるのかなぁ
でも、大腸全体の病気ではないみたいだし
先生がとってもいい感じの先生で
息子の事、知的に障害が有る件も直ぐに理解してくれて
てんかんの事も説明できたし
何だか息子の事を気に掛けてくれてる感じかして
(もちろん、全ての患者さんに対してそうなんだろうけど)
この先生に担当してもらえて良かった
って思えるのは有り難い事ですね


まだ暫くずーっと一緒に過ごす毎日です