恐竜の絶滅、全生物の6割が死滅した、白亜紀-第三期間の大量絶滅の原因が1回の小惑星衝突と結論付けられた。 結論付けられたのは、6550万年前、ユカタン半島(メキシコ)に直径10~15キロの小惑星が衝突したことにより、塵が巻き上げられ太陽光を遮断、数十度に及ぶ地球寒冷化を招いたとする説。 世界中の白亜紀・第3紀の境界面(K-T境界)の粘土層からは地表では希薄かつ隕石に豊富なイリジウムが高濃度で存在したため、天体衝突のこの説が有力とされていた。 また、衝突による衝撃は直径180kmのチチュルブ・クレーターを作るほどで、マグニチュード11超(阪神大震災の100万倍)・広島原爆10億倍に相当し、津波は300mと見積もられ、大量絶滅を引き起こすのに十分と推定された。
一方で火山活動説・複数天体衝突説も上げられていたが、いずれも再分析の結果、否となった。 また、単小惑星衝突による寒冷化はおよそ10年間の出来事であり、非常に長い期間をかけて多様性を失い絶滅するとする生物的学説から考えると短すぎるという意見もあるようだ。
こういう大昔のことを追求するのは地球の神秘とともに
ロマンが感じられますね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
後は、確かに10年で生物が大量絶滅するのかとは思いますが
他に有力な説がないのでこの説で間違いないんだと思います
少なくても小天体が衝突したことは事実でしょうね(・ω・)