まだお後の攻めかたについてまとめてみる
実際は前作とあまり変わってないが…

まずまだおを決めた場合、相手は以下のようになる
・まだお後相手は9フレーム程度の間よろけ復帰不可
・よろけ復帰したした相手はその後8フレームの間ガード以外の行動ができない


攻め込む際はこの二つが重要で、相手の選択肢は
1 よろけ復帰しガード
2 よろけ復帰し暴れ(小パン、上いれっぱ等)
3 よろけ復帰し拒否択(昇竜、バクステ等)
4 よろけ復帰しない
大体こんな感じ


基本は普段通り中下投げで崩せばいい
しかし意外にもそれだけではうまくいかない場合が多い
例えばまだお後に生で中段を重ねると(ダッシュ6B、低空GH、等)1以外には通じない可能性が高い
そこでダッシュ2Aから中下投げ(1、4には択が成立、下段なら2にも勝てる)や
B(ヒット)>GHor2D(1、4に択成立、よろけ復帰のタイミングがずれるのでコマンド入力が必要な3は失敗する可能性あり)などで相手の意識を散らしていく
他に2、3、4の選択肢を狩れる微ダッシュ3Cなんかも実は強かったりする(ただし選択肢2のレバー1を入力しながらの小パンには勝てない)
後は直接の崩しにはならないが、ダッシュ6Dで1、4に攻め継続、「うまくいけば」2を狩れて3のバクステも狩れる場合がある(さすがに昇竜系の技には勝てない)などなど
まだお後の行動がワンパターンな相手なら各行動に勝てる最大リターンを取れる選択肢でいいが、普通はそうもいかないので相手の複数の選択肢に勝てる行動を取っていきたい
ラグナが相手をダウンさせたとき


・前転
相手をダウンさせ、少し離れた辺りからダッシュして近づくと相手は前転を行いやすい
前転には2B>Cで狩ってエリアルがいいだろう

・後転
後転も2Bで狩れるのだがが、距離とタイミング次第では空振ってしまい、2Bの硬直のせいで相手に逃げられてしまう
ガンダッシュで近づくのもあり

・その場起き上がり
緊急受け身には早めに打撃を重ねれば問題ない
しかし前転や後転と一度に対処するのは難しい
ヒット数が途切れているのなら2Bを重ねればいいのだが

・緊急受け身
全体動作が長いので相手の無敵が切れる頃を見計らって直接中段、下段、投げを重ねるといい
しかし無敵が切れたと同時に無敵昇竜やバックステップを使われる可能性も考えておく

・寝っぱなし
先程も書いたようにこのゲームの起き上がりは、ヒット数が途切れる時間ギリギリまで寝っぱし様子見をしその後何らかの起き上がり行動をとる、というセオリーがある
ヒット数が途切ていないのに2Bで拾ってコンボに繋げようとしても、補正のせいでその後のコンボは超低威力な上簡単空中受け身をとられてしまうからだ
しかしラグナに限り、ヒット数が途切れなくてもダウンをまだおで狩るという選択肢がある
まだおは補正に関わらず固定ダメージ400、その後の状況がとてもいいので、これで寝っぱ狩りを敢行したい



まだお後の攻めは普段とは違った攻め方ができるのでそれはまた次回の更新にでも
このゲームではダウン後の起き上がりが4種類あり、しかもそのタイミングは任意なので完全な起き責めは成立しにくい
しかし各起き上がりにはそれぞれ弱点もあるのでしっかり考えていきたい
まず四種類の起き上がりについて

・緊急受け身
動作中完全に無敵なのでこれ自体を狩られることはない、しかしその場から動かず動作時間も長い
基本的にはこれが一番安全だが、その後に高確率で攻め込まれる

・前転
打撃無敵が殆どないので、読まれると転がってる途中で下に判定のある技で狩られてしまう
画面端に追い詰められたときに使いたくなるが読まれ易いので注意
相手の裏をかいて使いたい

・後転
打撃無敵が殆どないのは前転と同じで、違うのは転がる方向のみ
ちなみに全体動作が緊急受け身より長い上に無敵時間もないので、画面端を背負ったときに使う意味は殆どない
画面中央でかつ、相手に読まれないように使いたい

・その場起き上がり
無敵時間は一切ないが全体動作が短い
相手がこれを警戒してないときに使用すれば、即打撃で逆に反撃したり、こちらのターンにしたりできる
当然読まれれば前転や後転と同じく狩られる

上記4つの起き上がりに加え、起き上がりを任意のタイミングで行える
ダウンしたまま様子を見る行動をここでは「寝っぱ」と定義しておく
ヒット数が途切れる時間ギリギリまで寝っぱしその後何らかの起き上がり行動をとるのがセオリーだが
今回ヒット数が途切れるのが早くなったので、あまり長く寝っぱをすると相手の2Bなどに狩られ、再びコンボされる可能性がある


続く