田舎で暮らす公認会計士のBlog(田舎暮らし編) -42ページ目

田舎で暮らす公認会計士のBlog(田舎暮らし編)

結婚を機に27歳で丹波篠山での田舎暮らしに踏み切りました。
とはいっても大阪に勤務しながら、都会と田舎のいいとこ取りしてます。
田舎生活8年目。田舎生活や篠山の魅力を皆様に広めたいと思います。

昨年の11月に種を植え、12月に定植し 、冬を越えた4月に花を咲かせた 我が家のソラマメたん。


ようやく食するときがやってまいりました。


ソラマメ  


下の方は、はちきれんとばかりにお豆さんが入っております。


ソラマメ2


皮をむいて短く塩茹でして食べました。


そら豆

お豆さんサイコーです。甘い!!


皮もとってもやわらかいので食べちゃいました。


その後ご近所の農家さんからえんどう豆もいただいて夜は豆ご飯。


正直なところ豆ご飯は小学校の給食のグリーンピースご飯のイメージがあったのですが、


やっぱり旬の味は違いました。こちらも甘くておいちーご飯でした。


春の豆もいいもんですな。


ソラマメさんもえんどう豆さんもまだまだいっぱいあるのでいろんな食べ方をしてみたいです。



YahooNews によれば福知山線の運転が13日(月)に再開されるそうです。


事故を起こしたとはいえ、福知山線は私の大切なライフラインのひとつ。


これが無いと都心へ通勤しての田舎暮らしは出来まへん。


事故以来、途中駅で満員電車への乗り換え+50分延長の通勤は正直苦痛でたまりませんでした。


正直来る日も来る日もこの再開を待っていたのです。


ダイヤも同時に見直されるようで、安全第一な快適な庶民の足として再度信頼を構築し直して欲しいと思います。


もう二度とあんな事故が起こりませんように。

しばらくは無いのか?もうネタ切れなのかクロベ通信。とりあえず4連続のトリ。4弾目です。



さすがに、これだけ書くとネタがなくなります。

ということで、これを書いた後はしばらく届かないかも? ま、ネタが出来次第すぐに発信しますが…

この号はかなり自分中心の話題なんで、消される可能性大かも? なんて思いながら、書いております。


それでは、第19号、どうぞ!


今週の「買い物」

とうとう、MDを卒業し、ネットワークウォークマンスティックに切り替えました。

 大学一年の時からMDを愛用していましたから、かれこれ12年以上使用しています。

昔のMDなどもたくさん残っているのですが、パソコンで音楽管理するようになったのと あまりの小ささと便利さに魅力を感じて、切り替えてしまいました。

アイポッドシャッフルも考えたのですが、ソニー愛好家なんでこの機種を選びました。

有機EL液晶は、日が当たると見えにくいですがそれ以外は非常にくっきり見えますし 曲を探すのも非常に早くて便利です。

技術はどこまで進歩するのでしょうかねぇ… 今週の「ゴルフ」 今月はすでに3ラウンドしていますが、スコアがボロボロです… 竜王で91、ザ・カントリーで101、大津で97ということで 腕前は相変わらずです。

いつになったら、90台を脱出できるのでしょうか? そろそろ、ウェッジが欲しいなぁと思う、今日この頃でした…


今週の「セールストーク」

 おいしさの要素 パート2

第15号の続きになりますが、「苦味」や「酸味」もおいしさの要素になっている

 理由ですが、一つは「文化的なおいしさ」があるからです。 これは、生まれ育った文化や環境によっておいしいものを覚えていくのです。

つまり、日本人は「海苔」を「おいしい」と思いますが、外国の人はそうではありません。

関西では「鮒寿司」をおいしいといい、関東では「くさや」をおいしいと言う。

また、南アフリカでは鍋でバナナを煮たものが「おいしい」と言う。

 これら全て、文化の違いによって「おいしさ」が違う例です。

だから、「苦味」や「酸味」が「おいしい」と文化的に刷り込まれた場合 おいしいと判断するようになります。 また、生理的欲求が強い場合には、「苦味」や「酸味」を本能的に感じにくくしている 面もあります。これは、のどがものすごく渇いているときには「ビール」の 苦味はほとんど感じずに飲めます。でも、しばらくして渇きが癒えると ビールの苦味を徐々に感じるようになるのです。 だから、ある面では「一杯目のビールが一番うまい!」という表現は 非常に適切であるとも言えます。 また、最近の新聞では、苦味を感じる味蕾(舌にある感覚器)が どんどん減少しているとも… どうやら、毒を自ら判断する必要性がどんどん薄れた進化(退化?)の証だそうです。 ちょっと、余談でした。 次回はおいしさの要素 パート3 人間の進化した証をお送りします。

昨日で生後ちょうど6ヶ月になりました。相変わらず日に日に可愛くなっています(^.^)←親ばか




今は何でもかんでも興味津々で何でも手を伸ばしては触り心地を確かめたり口に入れたりしています。


手を口に入れるのもお得意です。


最近の新たな得意技は、口を(`ε´)「ぶーぶー」鳴らしてつばを飛ばすこと。


ブー月  


眠くなったり、機嫌が悪くなると(`ε´)「ぶーぶー」言っています。


でも笑って呼びかけるとニタ~って笑ってくれます(^。^/)


今週の週末は新しい車でドライブがてら私の実家に帰る予定。


おじいちゃんには長らく会ってないからね。


友人メルマガ18号です。昨夜(27日)の12時頃、この友人メルマガをブログアップ用に編集している途中で突然睡魔に襲われ、そのまま2階の床の上に横たわったが最後、気が付けば朝の6時になっておりました_(++)/ダメダ.....そんなこんなでアップするのが遅れました。


↓ではどうぞ


この長い連休を利用していろんなところに行ってきました。

前半は得意先の駐車場整理などに借り出されましたが、 後半はしっかり休むことができました!

ということで、近場から遠方まで様々なところを一気に巡りました。

 ま、大したガイダンスはできませんが、参考程度にどうぞ!

それでは、第18号、いってみよー!


今週の「旅行」 

近場編

まずは近場ということで大阪の食博覧会に行ってきました。  

場所は大阪の南港のインテックス大阪で開催されていたのですが、 今回の開催期間中に70万人もの入場者があったそうで、ものすごい人だかりでした。  

今回のお目当ては「吉野家の牛丼」です。

2月の復活のときに食べ損ねたので  久しぶりの味を確かめに行ってきました。

価格は400円でしたが  やっぱり「豚丼」とは違い「牛丼」はうまい!!

 改めて、「豚」より「牛」だなと感じました。  

そのほかにも、食べたい!ものは盛りだくさんだったのですが、全て長蛇の列…並ぶのが面倒だったので、食べませんでした。  

並ばなくても試食できたのは、県別の名産品の展示コーナー。  

宮崎県のブースでは、マンゴーの試食ができました!

 これもとろっとしてうまかったです。

でも、完熟マンゴーは高くて手が出ませんが… もっとゆっくりと見られると楽しいのですが、GWにそんなわがままは通じませんね。 


 今週の「旅行」 

遠方編 

食のパートでも書きました「高知」に行って参りました。  

エセ竜馬ファンとしては(竜馬が行くとおーい竜馬は読破しています!)

やはり、あこがれの地です。

今回は車での旅行であったので  まずは、香川県の讃岐うどんを堪能!元祖かまたまうどんの発祥の店と呼ばれる「山越うどん」に行きました。

一杯250円とお手軽なお値段です!

ここで感動したのは、「じゃがいも天ぷら」です。

まるごと一個揚げてあるのですが  下味が甘辛くつけてあって(感覚としては里芋の煮っ転がしより濃い目、 肉じゃがよりも薄め)これが印象的でした。

肝心のうどんは、まあこんなものかな? という感じでしたね。  

そして次に向かったのが、日本3大鍾乳洞の一つである「龍河洞」です。

いろんな高知のガイド本を見ても、なかなかよさそうな感じだったので  期待して行ってみました。

結論から言うと、夏に行くには最適!です。  

とにかく、広く長い鍾乳洞で、川口ひろしの探検隊気分が味わえます。  

事前に予約をすれば、探検コースがあり、ヘルメットをかぶって  さらに奥地に入れるようなのですが、一般コースでも充分です。  

だいたい、一通り見学するのに1時間程度かかるようです。

ひんやりと涼しいので、気持ちよく歩けますが、途中こうもりが山ほどでます。  

また、一気に80m登る急な階段があるので、若くないと実感できます…  

洞窟の最後には、縄文時代の住居跡などになっていて歴史を感じることができます。  

そんな「龍河洞」をあとにして次は竜馬ファンなら必ず?訪れる「桂浜」に直行です!  

やっぱり、「坂本竜馬の像」を記念撮影しないことには高知にきた気分になりません。  

そして、有名な桂浜を散策しましたが、浜辺であるにもかかわらず  ものすごい波の高い浜でした。

今日だけ激しいのかと土産物の店員に聞いてみると  今日は大人しい方と言われてしまい、かなり波の荒い浜であることがわかりました。  

たしかに、「遊泳禁止」の看板と波に近づくな!と書いてあります。  

(でも、近づく人は多いのですが…かなり、ひざ下まで濡れている人が多かったです)  

こういう波を見ると海の力強さを実感できますね。  

最後に高知市内に入って見物したのは「はりまや橋」と「高知城」。  

びっくりしたのは、有名な「はりまや橋」が市内中心部であること。  

もともと、播磨屋という店が不便さを解消するために架けた橋だから  「はりまや橋」というそうです。

でも、京都の一条戻り橋並みに小さい橋です。  

ただ、橋だけではちょっと物足りないためか、目の前にはからくり時計も設置  されています。1時間に一度作動するらしいのですが、タイミング悪く見逃しました。  

そして、高知城ですが、やはり街の中心にある存在は立派なものでした。  

特に天守閣は非常に見晴らしのいいところでした。  

天守閣から見下ろして始めて気づいたのですが、意外に高知市内は盆地になっています。  

地図で見ると海が近そうに見えるのですが、天守閣から海はまったく見えません。  

見渡すと山ばかりなんです。そういえば、熊本城も近いものがありました。  

城を見ると昔の人はこんなでかい石をどうやって運んだんだろうとか  どうやって、この城を築き上げたんだろうと考えると歴史を感じずにはいられません!  西洋の城より、からくりが多いのも面白くていいですね!  (謁見の間などは、家来が隠れて主を守る部屋があったりします。)


そろそろ、「恋愛小説」も佳境に入ってまいりますが、すでに過去の話… 駄目になった話をくどくど書いているんじゃない!現在はどうなんだ? というご要望にお答えして、現在進行形に近い話を新展開してみました。

でも、この現在進行形は進行しない可能性も大です…

 ま、もともとが「もてない君」ですからやたらめったら「恋」の話があるのも おかしいのですけどね…

ということで、第17号をどうぞ! (さすがに小説はちょっと長い?)


 今週の「ノンフィクション的恋愛小説」 

接近 第3話 後編 適当に昼飯を取り終えて、家路につく。

帰りながら彼女にメールを打った

「こんにちは。久保先生とのゴルフ勝負に敗れてしまいました(>_<)あんまり  久保先生にいじめるネタになる情報を提供しないで下さいm(__)m」

朝の早くからゴルフをしたので、まだ3時過ぎであったがけっこうしんどい。

暑かったせいもあるのか、帰ってからいつの間にか昼寝をしてしまっていた。

 おかんが、「晩飯やでー」という声で起こしにきたので、すぐさまメールを チェックするとちゃんと返信が届いていた。 「そっか、負けちゃったのか(>_<)次がんばってね。情報が筒抜け? それは知子がおしゃべりだからでーす(^_^)v嬉しかったからしゃべっちゃいました。

ごめんねぇー(^_^;)」 やっぱり、情報源は彼女自ら発信していたようだ…。

 ま、それ以外考えられるところはなかったのではあったのだが。

でも、『嬉しい』という文章が僕をなんともいえない幸せな気分にさせていた。

そんな、悔しかったゴルフと嬉しかったメールを抱きしめながら土曜の夜が過ぎていった。

次の日曜にどんなサプライズがあるかもわからないまま… そんな日曜の朝、いつものように携帯を持ち、夏休み中の彼女にメールを打つ。

「おはよう!田舎はいかがですか?こっちは朝から暑いです(>_<)せっかくの日曜なんですけど何もする気が起こらん…だらだらと過ごしてしまいそうです」

昨日までの彼女からのメールで、彼女のお父さんの実家に遊びに行っているのを 知っていた。

昨日は、温泉に行ったり、花火をしたりして楽しんでいたみたいだ。

だから、まだ、ゆっくりと田舎で過ごすものだと思い込んでいた… 僕は、昨日のゴルフが悔しくて朝からゴルフ練習場で昨日の反省をすべく 練習に励んでいた。

そんなときに彼女からメールが届いた。

 「おはよう。今日は何しているの?」

珍しい短いメールだった。

僕は、練習に来ていることを彼女に伝えた。

すると、 「そっかぁ。田舎から今帰ってきたから遊べるかなって思ったの~。練習がんばってね!」

ちょっと待て!僕の頭の中で緊急事態を告げるベルが鳴り響く。

今は、ゴルフの練習をしている場合ではないとすぐに悟った。

彼女を遊びに誘ったことはあっても遊びに誘われることはない。

いや、人生で一度も経験はない。

そんなこれから先、めったにない現象が今、目の前で起こっている。

すぐさま、残った練習球をものすごい勢いで打ちまくり、ゴルフ道具を片付け メールを打つ。

 「ゴルフの練習はもう終わりだし、昼から暇だよ。遊びに行けるよ~!」

まだ、大きな問題があったのだがこの時点では気付いていなかった。 

続く

次回予告 転機 第1話 台風にご注意!


今週の「ノンフィクション的恋愛小説 第2章プロジェクト発動?」

プロローグ きっかけはいつもこんなところから… 


第1話 すっかり、季節も移りあの出会い↑から1年足らず経とうとしていた。 振られるのには慣れているもてない君ではあるが、大台に乗って 周りが結婚していく中、自分が取り残されていくような感じはぬぐえなかった。

そんなことを忘れるべく、いつものようにゴールデンウィークは友人と ゴルフで楽しんでいた。

そんな、いつもの遊びの中でも話は広がっていく。

 いつものように、ゴルフを楽しんだもてない君。相変わらず、香川にはまったく 歯が立たず、一つもとりえがない自分が悔しく思えた。

『ゴルフぐらいうまくなりたいなぁ…』そんな思いを毎回のように抱えている。

そんないつものゴルフコンペを終えて、通常は解散するのであるが、 今回は珍しく町田の提案で、ゴルフのあと四条で飯でも食おうということになった。

確かにゴールデンウィークのゴルフ以外でこのメンバーが集うことは稀である。

先日の久保先生の結婚式の際にほとんど集まっているが、それでも今回のメンバーの 一人は出席していなかった。

社会人になって、友人との共有する時間はかなり少ない のはみんな同じように感じているのであろうか。

とにもかくにも、ゴルフの後、 すぐに阪急前に集合することになった。「阪急前」なんて久しぶりに使う言葉である。

学生時代は「阪急前」に集合して同じゼミの友人とよく飲みに出かけたものである。

 そんな思いをよそに、集合場所へと急ぐ。

18時集合にしていたが、一番遠い僕は 少し遅れてしまった…

さすがに阪急前は待ち合わせらしき人がいっぱいいる。

そんな中、友人たちはすでに集合していた。 「ごめん、ちょっと遅れた」そういって、友人の輪に入っていった。 しかし、全員を確かめてみると一人足りないことに気づいた。

香川が来ていない…。そのうち、来るだろうということで 久保先生と二人で男7人が静か?に飲み食いできる店を探しに出かけた。

 一軒目は久保先生の知っているどこかのビルの2階に上がったコジャレた店を 当たったが、さすがに7人は入れないということで断念した。

静かに飲み食いしたいということで、居酒屋というわけにいかないので 木屋町通りに面した「イマージアムビル」の「和‘s」を当たってみると 7人OKということで、そこの店に決めた。

残っている友人に連絡を取り、場所を説明する。近いのですぐに来れるはずだ。

店に入り、席を案内されると久保先生はおもむろに「生ビール2つ」と 注文した。

どうやら、もう待てないらしい…。

こちらは驚いた顔をしていると

 「ええやん、別に。そんな乾杯まで待たなあかん集まりでもないやろ? もうめっちゃのど渇いてるねん」と聞いてくるので、

「確かにそれも、そやな」ということで、友人たちには失礼ながら 先に一杯頂きながら来るのをまった。やはり、暑い日のビールはうまい。 そんなビールでのどを潤した瞬間に、待たせていた連れがやってきた。

 「お前ら、ちょっとぐらい待てへんのけぇ?かなんやつらやぁ」と 言いながら、町田たちが一同に席に着いた。

そして、仕切り直して乾杯をする。

こうして、30男の座談会が始まっていった。

ふと、席を見るとあることに気がついた。 そ

れは、既婚者が奥の席に座り、未婚者が手前の席に座っている。

これは、偶然なんだろうか?

まだ、到着していない香川が未婚者席につけば 完璧なのであるが、箸などは奥の席にセッティングされていたので そんなことは起こりえないだろうと思っていた。

そんな矢先、香川が10分ほど遅れて到着してきた。

 『どこに座るんだろう?』内心、ちょっと気にしながら見ていると なんと手前の席についた。

確かに、心理的に遅れてきて上座である奥の席には 行きにくいものがあるが、どんぴしゃで手前に座るとは…びっくりである。

そんな、既婚者対未婚者の席になると、すぐさま恋愛の話になっていった。

とりあえず、続く…


次回予告 プロローグ 第2話 僕の携帯を勝手にいじらないで!

ネタ切れ時にはいつも助けてもらっております。友人メールマガジンの「クロベ通信」

最近更新が滞り気味なのを察してか、たまたまなのか・・・

困っていた頃に4号連発で届きました。



GWもすっかり終わってしまいました。

次の祝日というか連休は7月の海の日までありません…

でも、このGWでメルマガネタはいっぱい溜め込めました!!

おかげで、書くのに手間取りましたが… ということで、4号一気に放出しちゃいます。

1号づつ毎日読むもよし、一気に読むもよし、すぐに消すもよし… 気ままにお楽しみください!

それでは、第16号をどうぞ!! 

(4号に分けたから比較的短め?いややっぱり長いわ…)


今週の「食」

 今回は、ゴールデンウィーク特別企画!こんなけ食べればそりゃ太るわ… ということで、一気に3店紹介します


と、その前に前回の冒頭に記入しました「十二段家」ですが、 またしても返信がありました。


ということで、もし行かれる方がいらっしゃれば、


「田舎で暮らす会計士のブログを見た」


と一声かけて頂ければ、味噌汁も飲み放題です。


でも、大人な対応をお願いしますm(__)m 一応、原文を頂きましたのでコピーを転記します↓


 「仰せの通りにさせていただきます。アホの三杯汁とか申しますが、三杯飲まれる方はそうそうおられるとは思いません(ご飯の場合は、たまにおられます)ので、せいぜいご利用いただければと考えております。主人1人が調理している小さな店ではございますがよろしくお願いいたします。」

丸太町十二段家

http://www.m-jyunidanya.com/    

店主 秋道 賢司


① 伊賀 森辻のコロッケ

(伊賀市上野車坂町821TEL0595-21-0505)

 今年も親が伊賀焼き祭を物色しにいったので、食べ物に釣られて伊賀に行きました。

昨年同様、伊賀牛を食べに「金谷」に行こうと思ったら、月曜が定休日で 近くの伊賀牛の食べられる店を探したら見つかりました!!

ここのお店は、「金谷」のような老舗ではありませんが、肉屋が発祥とのことで いい肉を出してくれます。

サーロインの網焼きを頼みましたが、 ほとんど火を通さなくても充分にうまいお肉でした。

 そんな肉屋が作っているコロッケ(1個80円)がまたまたうまいんです!

ちょっと、しっとりした感じのコロッケでソースなしでも充分にうまい!

それだけ、コロッケの味がしっかりしています。

10個しか買わなかったんですが、もっと買って冷凍すればよかった…


 ② 高知 魚頭大熊のトロかつおのたたき 焼切

(高知市廿代町4-9 TEL088-802-2177)

 後の第3弾で詳しく掲載していますが、高知に行ってきました! 高知といえば「かつおのたたき」ということで、地元の人に尋ねて おいしい店を教えてもらいました(基本的にどこでもうまいとは言われましたが…)

普通「かつおのたたき」というと「土佐酢(ポン酢)」をかけて食べるのですが この「焼切」は、シンプルに「塩」か「わさび」で食べます。

 さすが、本場で新鮮なだけあって、生臭みはまったくなく、「トロ」の名に 偽りのないたたきでした。

表面は、「焼き」が入っているので 香ばしく、食感も「サクッ」としたものがあるのですが、 中は「とろっ」というか「もちっ」というか、とにかく柔らかい食感です。

 あと、わさびが本わさびをきっちり擦られたもので、辛味より甘みを感じました。

最後のほうは、わさびをつまみながら酒が飲めるほど気に入ってしまいました…


③ 京都 「あるとれたんと」のきのこのリゾット&ボロネーゼ

 (京都市中京区堺町通三条通上る TEL075-253-3339)

最後にご紹介するのは、地元ネタでイタリアンの店。 ちょっとお値段は張るのですが、ここもおいしかったです。 ただし、ピザはあんまりお奨めできませんね。というのも、ピザ生地が ペラペラなんです。「カリッ」としたのは好きなんですが、もう少し 厚みと食感のある生地だとうれしいのになぁなんて思いました。 でも、ボロネーゼときのこのリゾットはうまかった。 基本的に、1品の量は少なめですので物足りなさはありましたが、 足らないぐらいがまた食べにきたくなる量なのかもしれません。 特に、「きのこのリゾット」はチーズのコクがたっぷり詰まっていて 満足いく味でしたね!    


以 上

庭での初キャンプの夜。


新しいテントを購入したものの、地面とテントの間に敷くグランドシートやクッション材のインナーシートはまだ購入できていません。


石や雑草の根っこがごつごつと背中に当たり、寝心地はそんなによくなかったのですが、疲れのせいか一瞬で寝てしまいました。 ”c(-。-,,)c)~”


 二人が寝静まったころ、


フライシートをポツポツと音が・・・・!!!もしや!!


と思ったとおり、あいにくの雨。


それから朝まで目が覚めるごとに雨の音が聞こえていました。


天気予報では夕方ごろから雨の予報だったのにそんなに早く降るとは・・・・


と思いながらも睡魔に負けてしまい、また深い眠りについたのでした(-_-)zzz


朝おきるとやっぱり雨。


気になる炭焼き穴もかなり雨でびっしょりてな感じです。


お昼ご飯を食べたあと、こやみになった時に早速あけて見ました。


出来上がり


(°◇°)~ガーン


な、生焼けだ~


あとでよくよくインターネット等で調べて見ると、どうやら煙突を抜くのが速すぎたようです。


具体的には、


火が燃え出したら通風穴をちょっとだけふさぎ、6時間ほど燃焼させる(煙突は抜かない)。


そのあと、穴を完全にふさいで煙突を30分後に抜くという流れでした。 ・


しかしながら我われは穴を早く埋めすぎました。煙突も早々と抜いちゃったし、そりや生焼けになるわ。


とほほ


失敗した原因もわかった事なので、次回は絶対に成功まちがいないっ!


近いうちにリベンジ会をやる予定です。



決算繁忙期もほぼ終了したのでこの週末は会社の同僚と一緒に泊りがけで竹炭を焼こうという企画をしました。


「伏せ焼き」という伝統的な方法で地面に穴を掘って焼くものです。


材料は


煙突(近くのホームセンターでステンレス製のものが安くでありました)


トタン板(     〃     )


竹(  自家製 )


です。


土曜日の昼に集合して作業開始!


①まずはただひたすら穴を掘ります。


穴掘り


ここでまず、おっさん二人はバテました(*_*)


②そして竹をひたすら切ります。


竹切り


長い竹を3、4本しか切らなかったのですが普段体力を使っていないせいか、汗びっしょり。


かなり筋肉痛(もちろん痛かったのはあとになってからですが・・・)


③何とか材料を入れてトタン板をかぶせて煙突をセットして準備完了!後は火を入れるだけ!ここまで来るともう後は祈るのみ!


土かぶせ  


でもしかし、そろそろ夕食の時間になってしまい、夕食の準備に、そのあとに温泉に行ったりしてると火入れは夜になってしまいました。


温泉の後、テントの横に張ったタープで優雅にコーヒー何ぞ飲んでくつろいでおりました。


キャンプサイコー


④火を入れたら後は祈るのみと思ったら大間違い!火をつけた後はひたすらうちわでで扇ぐという最終工程が待っておりました(*_*)。


温泉につかって昼間の汗をすっきり流した後に待ち受けていたこの工程。


あおがないと煙突から煙が出てきません。男二人で1時間近く黙々とあおぎ続けました。


更なる汗に黙々と上がる煙が巻き付き、すっかりべとべとになったころ、ようやく自力で燃え出しいい感じになってきました。


そして、煙突を抜き周りの土もしっかリかぶせて一時ごろ就寝。


あとは次の日が来るのを待つのみです。


家のすぐそばの空き地で初のキャンプ。


ただでさえわくわくする状況に加えて一日の疲れがまた、いい炭が出来ていることへの期待感をさらに大きく膨らませさせるのでありました。


~続く





今もっているテントは6年程前に買ったもの。大きさも2m×2mのドーム型の二人用のものです。


そろそろ大きめの物が欲しいと常々思っておりましたが、この週末に会社の同僚が泊まりに来てキャンプしよう!


ということになったので、ヤフオクで購入しました。


コールマンのBCキャノビードームテント です。


新品なのに値段も15,000までしか上がらなかったので結構なお買い特品となりました。


設営してみると、、、、


初めてだったので説明書の「設営時間10分」とまでは行きませんでしたが


結構簡単に設営できました。


ドーム型とはいえ、スチール+FRPのジョイントポール採用なので住居性も高くてとってもいい感じです。


テント


前もっていたテントは前室が無かったので靴の収納に難儀しましたがこれはつばさ(キャノビー)までついててとっても使い心地がよかったです。


今後はこれを愛用するぞー