去年の大晦日に届いた友人めるま第26号です。
ええ年こいた31歳のおっさんが『手相』を見てもらうのはじゃっかん情けないような気がしますが、まさに神にもしがみつきたいということなのでしょう!?
まあそれはいいとして、出版されるか?恋愛小説、今後の進展が楽しみ!
ではどうぞ。
とうとう、激動の一年が終わろうとしています。 ま、終わってみれば早かった一年でしたね。
株価はあっという間に騰がったので、これが崩壊するのはいつなんでしょう? 今年一年ご愛読?ありがとうございました。
来年もぼちぼち発信していきますのでよろしく!
では、第26号をお楽しみ下さい。
今週の「イベント」
もう終わりましたが、クリスマスパーティーに参加してきました。
ここ数年、クリスマスはろくなことがなかったので、非常に楽しい会でした。
でも、皆様のご期待に沿えるような「ノンフィクション」の第2章に 発展するような出会いはございませんでした…すいません。
また、ちょっと前に「手相」も観てもらいました。
当たっているかどうかわかりませんが、33歳のときに会社を辞めるそうです… 太陽線が圧倒的に発達しているそうで、芸術のセンスがあり、 才能もずば抜けているそう…どこにそんな才能があるというのでしょうか? というより、太陽線っていったい何?って感じです。 (生命線、頭脳線、感情線、運命線などは知っていましたが…)
どうやら、会社を辞めて独立開業し、立派な社長になるとのこと。
そんな気概も器もないのですが… とりあえず、結婚は35歳とのこと。できないわけではないみたいです。
ひとまずは安心ですね。それを信じるかどうかは別ですが。
とにかく、前途洋々?な運命が待っているようなんで、 今を大事に一生懸命生きてみることにします。
今週の「音楽」
BUMP OF CHICKENの「supernova」に、はまっています。 淡々とした歌詞の中に人のはかなさ、せつなさがじんわりと伝わってきます。 カラオケで盛り上がる曲ではないですが、自己陶酔気味に歌うにはいいかな? あんまり、高いキーの箇所もないので風呂場で歌うのに最適です。 もっぱら最近、風呂場で口ずさんでいるのはこの曲ですね…
今週(あ、最近今月に近いかも)の「ノンフィクション的恋愛小説」 そろそろ、佳境に入ってくるかも? では、どうぞ。
ということで、USJ内の飲食店を回る。どこも混雑しているようだ。
そんな中、フードコート内に空いている席を見つけそこに陣取る。 軽くピザとパスタとコーラというベタなファーストフードを頼んだ。 決しておいしいとはいえる料理ではなかったが、二人で食べる料理は楽しい。
おなかもふくれて、落ち着いてきたところで次はどうしよう?ということになった。
すると彼女は面白いことを思いついたかのように 「やっぱり、ここまできて絶叫系の乗り物乗らんとあかんのちゃう?」 来るとは思っていたが、そういう展開になるような気がしていた。
なんとか譲歩を求め、室内にある子供でも楽しめるジェットコースターに 乗ろうということになった。
子供は楽しそうに待っているが、僕の顔には悲壮感が漂っていた… そんなに待ち時間のあるところではなかったが、じょじょに順番が近づいてくる。
室内なので、一回転するとかそんなのはないが、かなり動きは激しそうだ。 彼女は横で楽勝!って感じで楽しげに並んでいるが、こっちは心臓バクバクである。 そして、とうとう順番がまわってきた。 ガタガタと揺れながら登っていく小さなジェットコースター… そこから先は覚えていない。
とにかく怖かった印象のみである。
ジェットコースターから降りて出口に向かうと 最後の下り坂で撮影された映像が、出口までの道にあるモニターに表示されている。
明らかに楽しそうな彼女と必死にバーにしがみつく僕…。
「うわぁ。すごい表情!ほんまに怖いんやぁ。へぇー。」 彼女は面白そうに画面を見つめていたが、その横でばつの悪そうな表情の僕がいた。
「もう、ええやん。最後にお土産でも買って帰ろう。」 一刻もその場所を早く出たかった。
こんなかっこ悪い自分を見せたくなかった。
普段の衣装やコスメには気を使わないのに、こんなときだけかっこつけたがるのは なぜなんだろう。
恥ずかしさと悔しさと怖さが頭の中を駆け巡る。
気付けば、お土産物売り場にすでにたどりついていた。 お土産売り場では、いろいろと物色していたが、結局大したものを買っていないと思う。
最後に、USJの出口にある地球儀のようなモニュメントの前でみんな写真を撮っている。
近くを歩いている親切そうな人を見つけて「すいません。
写真撮ってもらえませんか?」と声をかける。
親切そうな人は、親切に対応してくれた。
USJのモニュメントをバックに二人で写真に入っている。
これを見た人はどんな風に映っているんだろう。恋人同士に見えるのだろうか? とにもかくにも、僕にとってはこの写真が最高のお土産いや思い出になった。
そうして、楽しかったUSJを後に彼女を送ることにした。
相変わらず、楽しい日々はあっという間に終わる。 USJに来るまでの道のりは長かったのに、帰りの時間は短い。 (道がすいているという理由もありますが…) いつもの駐車場に止まっているレガシーの横につけた。
今まではここで、すんなり降りて「さよなら」のはずであった。
でも、この日は違ったんだ。 続く(ちょっと意味深!?)