決算監査でばたばたしている間に確定したみたいですね。
「平成18年度の税制改正」
法人税法的には今回の目玉は以下4つでしょうか。
・役員賞与の損金算入制度(利益同額給与、事前確定届出制度、利益変動給与)
・特殊支配同族会社における業務主宰役員報酬の一部損金不算入
・交際費として損金不算入しないものとして「一人当たり5,000円以下の飲食費」との定め(一人当たり5,000円以下なら得意先(あくまで対外的な社外の者に対する飲食費等の費用に限る)との接待であっても損金算入できるって事ですね)
・ストックオプションの費用処理額を損金算入できる時期は権利行使された日の属する事業年度となった。
このうち、役員賞与の損金算入制度の事前確定届出制度について、改正のあらまし等で説明がなされていますが、あまりにもざっくりした説明なので細かいところの判断に困っています。
3月決算会社では6月末が届出期限となっているわりには、届出通達やタックスアンサーではいまだ明確にされていないため、今後議論が活発化しそうなところです。
↓改正のあらましはこちら(PDF)
http://www.nta.go.jp/category/pamph/houjin/pdf/h18kaisei.pdf
改正のあらましに関して、私なりの疑問点とこれに対するコメントを簡単にまとめましたので、専門家の皆様、意見をお待ちしておりますm(__)m。
Q1.役員報酬の支給時期が職務執行期間と異なる場合、税務上損金算入できる事業年度は当該役員報酬にかかる職務執行期間に係る事業年度なのか、それとも支給した事業年度なのか?
→条文では明確な定めが無いが、「支給」という言葉を使っていることから支払時に属する事業年度で損金算入されるという可能性が高い。届出書でも「支給時期」の記載が必要となっている模様。これに関しては論点となりえ、取り扱いを明確にするために今後タックスアンサー等で取りあげられる可能性があるとのこと。 また、従来の利益処分の役員賞与を今後は①号報酬として定款(若しくは総会決議)の枠内で確定額を支給する場合(=税務上事前確定届出報酬として損金算入可能とする場合)、会計上は費用処理しても、税務上は翌期の損金算入となり、一時差異として税効果を認識することになりそうです。ということは最初の損金算入は平成19年度か。
Q2.Q1で支給時における事業年度に損金算入されることとなった場合、平成18年6月に開催される平成17年度の株主総会利益処分における賞与の支給は事前届出確定給与として損金算入できるか?
→3月決算の場合、事前届出は6月末までとなり、今期の株主総会の利益処分額を事前確定額として届出が可能であるように思える。しかしながら株主総会の利益処分での役員賞与はそもそも利益連動給与として位置づけられるため、事前確定届出給与には該当しない。
Q3. 改正のあらましには「平成18年4月1日以後最初に開始する事業年度については、平成18年6月30日とする経過措置が講じられています。ただし、この場合であってもその給与に係る職務の執行を開始する日までに「所定の時期に確定額を支給する旨の定め」が定められていることが必要です」とあるが、「所定の時期に確定額を支給する旨の定め」とはどこで定めるものなのか?また、その給与に係る職務執行を開始する日を事業年度開始日と見るのか、総会での役員選任後の業務開始日である7月1日と見るのか?
→ここで「定め」とは、取締役会決議若しくは株主総会決議での定めが必要であると思われます。また、届出書にも当該決議の旨、決議日等の記載が必要となる模様です。その給与に係る職務執行を開始する日とは、税務の上ではあくまでも役員選任の7月1日と見るのが自然なのでは? となると会計上の費用処理期間とはズレが生じることになりますね。業績変動型か確定支給型かを明確に区分する必要があるということでしょうね。
Q4.実際支給額が事前届出額とずれが生じた場合の損金算入の可否は?
→.確定額の事前届出の実効性を確保するため、実際支給額が事前届出額と異なる場合には損金不算入となる可能性が高い。 ただし、実際支給額が事前届出額を下回った場合にはその理由に着目して実態判断とされることとなる模様。
Q5.事前確定届出書の様式は開示されているか?
→5月2日現在事前確定給与の届出用紙は開示されていない。事前届出の提出期限は6月末であるため、早急に開示が行われる予定である(現在法令データベース、タックスアンサーも現在更新作業を実施中であり、5月中旬ごろに更新されるであろうとのことです)。
と、まあ意味不明なことばかり書いてしまいました。あくまでも個人的見解ですのであしからずm(__)m。
税務上の判断はくれぐれも自己責任でお願いします。
日曜日はなんとか休み。
朝から庭工事をしたスペースに念願の芝生を敷きました。
芝は高麗芝。コーナンにて398円/1㎡で30㎡購入(安い!)
実は庭工事をした職人さんがたけのこ掘りに来たいというのでせっかくなのでついでに芝張をオーダー。
たけのこ効果もあって格安で出来ました。
全部で25000円弱。
職人さんはさすがプロとあって仕事が速い!
ちょちょいのちょいで、三時間もかからないうちに目土入れまでの全ての作業が終了。
その後は子供の様にはしゃいで楽しそうにたけのこ掘りしてました。
昼ごはんは職人さん達と一緒にたけのこごはんにたけのこの天ぷら。
外のデッキで食べたのでこれまたうまい!
田舎ぐらししててよかったとつくづく思ったのでした。
昼からは篠山の奥地をドライブ。
篠山には結構ログハウスがあるんですなー。
その後は家庭菜園に鶏ふんを入れて耕運。
夕方に近所の移住者にたけのこ持っていって、別の移住者から伐採した木を薪ストーブ用にどうぞということで軽トラ一杯満載調達。
日が暮れると同時にヘトヘト(もうすっかり日が長くなっているんですね)。
来週は久々の土日休みなので友人と薪棚をもう一つ作成し、野菜を植える予定!
たいがい眠たくなってきたけどもういっちょ更新。
最近、地鶏の炭火焼きにはまっています。
宮崎(日向かな?)名産です。
普通のもも肉とは違って、肉が硬く締まっていててしかもジューシー。皮はホルモンのようにコリコリしてます。
一度食べたらやめられません。
そもそも1月末に友人と新橋で食べたのがきっかけ。
先月末の出張で宮崎でも食しました。
自分でも作れるかもと思って丹波の地鶏で七輪で焼きましたがNG。
おいしかったけれど、硬さが出ません。
地鶏の種類が違うのが、焼き方がちがうのか。
研究のためにヤフオクで購入してみました。
本場宮崎から今週末に届く予定です。
たのしみたのしみ。
(5月2日追記)
週末に食しましたが、やっぱりおいしかったです宮崎地鶏。
硬さの秘訣は「地鶏の親どり」。
通常売っている鶏肉は狭いカーゴの中でたらふく食べさせている若鶏なのでぶよぶよなんです。
程よく運動してゆっくりと育てた親どりだけあってこの味が出るんですね。
にわとりを真剣に育てたいなっと思います。
新鮮なたまごを産ませて、その後肉を食べる。問題はどうやってさばくか。
近所の農家のおっちゃんならさくっと絞めて毛をむしってくれるような気がしますが。
東京から一時帰還中。
新幹線で熟睡してなかなか寝れそうにないので更新します。
春なのでまたしても田舎暮らしねたです。
春の風物詩である「菜の花」が家庭菜園コーナーに咲きました。
「菜の花」とは言っても川原に咲いている「アブラナ」ではなくて、もともとはサラダ用に植えた「ベビーリーフ」たち
いろいろ種が入っていたので詳細は不明。
ベビーリーフなので要は「葉っぱもの」
キャベツや白菜なんかの葉っぱものの多くはこの「アブラナ科」なんです。
普段はかわいい葉っぱなのですが、いい具合に春を迎えると、盛りがついて花芽が出てきてしまいます。
そして「アブラナ」のような花を咲かせてしますわけです。
この時期はどこの畑でも食べ損ねたキャベツや白菜が姿を変えてみだらに咲いております。
その横でもうひとつ咲いたのはこれ↓
これもまたアブラナ科のルッコラ です。
もはやイタリア料理では欠かせない。苦味がたまらなくおいしい。大好物です。
とまあ、こんなに綺麗に咲いていたのですが、夏に向けて家庭菜園を耕すため、種をつけることなくご主人様にあえなく抜かれてしまいました。
チーン(^人^)
ここまで大きくなってはサラダとしてはもう使えないしね。ご馳走様でした。
今週末にはきれいに耕して、鶏糞等の肥料を入れて夏野菜を植える予定です。
自家製のとうもろこしは最高(^^)/
ここ2週間はほとんど終電。
いろいろとやることが満載で困っています。
今日は食事するのを忘れてました。
よって暗い我が家でひとりコンビ二弁当。
来週は一日は暇を作って表参道ヒルズに行きたい。
いや、絶対行くぞー!
日曜日はできのいい後輩たちと竹林狩りをします!
切って切って燃やしまくります!
夜はいい食材を仕入れて贅沢する予定です。











