2012年シーズン 富雄会開幕戦試合結果
富雄会グッタリ!開幕戦は
『燃えプロ』スコアで黒星発進!

(9イニング野球に、絶倫トミーもグッタリ)
富雄会 11 - 22 なんか強そうなチーム
富雄会 102021060 計11
強そう 11046325× 計22
4月30日(祝月)14時 光が丘公園・野球場
(バッテリー) 高津、鈴木富、柳、瀧沢、北川 - 井苅、高津、北川、瀧沢
(二塁打)高津、瀧沢、他
(失策)トミー4、東、他いっぱい
【試合経過】
レギュラーメンバーに加え、強力助っ人を手配し早い段階から開幕戦に備えていた富雄会。マッチアップに関するメールのやりとりの最中、相手チームから「もしかしたら当日、人数ちょっと足りないかも」とのメールが来るやいなや、「先方が人数足りないなら、こっちから選手貸して試合すればいいでしょ」と、しれっと意見してきた渕野。「”こっちから”って、あんた今、富雄会の人じゃないよ!何目線だよっ!」。
富雄会年末の風物詩となった『渕野解雇』、そのたび重なるイベントによって、完全に解雇免疫がついてしまっている渕野に改めて渇を入れるべく、迷わず相手チームへの渕野放出を決断して迎えた当日。
予定されていた強力助っ人陣が直前になって続々と出場キャンセル。更には相手チームもバッチリ人員確保に成功。完全に予定が狂った富雄会は泣く泣く渕野の引取りを決断し、プレイボール!
開幕最右翼と目されていた新エース・鈴木富ではなく、高津を開幕投手に据えた富雄会。その采配が的中し、序盤こそ接戦を展開してみせたが、4回に鈴木富にスイッチしてからムードは一変。トミー鈴木のエラーなども飛び出し、順調に失点を重ね、ヘロへロになりながら富雄会初となる7イニング野球は終了。
どうにかやってやったぜ!とにかく7回まで野球したぜ!
そこには敗北感など更々なく、達成感のみを抱え、「さぁ!この後は練馬の居酒屋で打ち上げだ!」と息巻いて試合後の挨拶に向かおうとしたその時、
「まだ時間あるんで9回までやっちゃいましょう!」
という相手チームからのまさかの提案。その熱量と真っ直ぐな瞳に気圧され、断りきれないまま流れで試合続行。完全に体力も集中力も切れていた富雄会は、フォアボールやらエラーを連発し、ただただ長い守備時間と向き合い、走ってベンチに戻るガッツもないままダラダラとベンチに引き上げる地獄の2イニングを惰性で乗り切り、11対22という『燃えプロ』みたいなスコアで開幕戦を終えたのだった。
■神出鬼没のレッドブルガール
プレイボール直前の13時半、光が丘公園・野球場にレッドブルガール(2名)が現れた。「こんな場所にも現れるのか!?」という驚きを抱えながらもサンプリングされる『レッドブル』に群がる富雄会。そして、ちゃっかりレッドブルガールとの3ショット写真を撮る柳。
皆で満足気にレッドブルを飲み干し試合に臨んだはいいが、レッドブルパワーも3回まで。「なぜ試合前なんだ。今、来てくれよ!」と試合中盤に懇願する富雄たちの思いも虚しく、サンプリング後、そそくさと球場を後にしたレッドブルガールは二度と現れなかった。
■トミーが打席を放棄
地元・練馬での開幕戦に臨んだトミー鈴木。定位置のショートで出場するも、4度の守備機会で4失策。『失策率10割』の好スタート。打っても、ノーヒットで迎えた9回の最終打席、「ちょっと、俺、いいっす。パスで。」と打席を放棄。
やはり9イニング野球は、今年36歳になる絶倫スーパースターにとってもキツイものだったようだ。
■井苅、オヤジにヤジられる
問題のシーンは、5回裏に訪れた。ノーアウト1、2塁のピンチを背負うマウンド上の鈴木富。そこで相手打者が打ち上げたピッチャー前の小フライを捕ろうとした鈴木富に対し、女房役・井苅は「捕るなーっ!」と絶叫。結果、鈴木富がキャッチしワンアウトを取ったこの場面。
これをバックネット裏で見ていた見知らぬオヤジが「ダメな指示だなぁ」と痛烈なヤジ。
井苅は試合後、「あそこはわざとワンバウンドで捕って、ゲッツーを狙えると思ったから…」とコメントしてみせたが、そもそも富雄会にそんな高等プレーが可能なのか?という疑問は残る。
「甲子園で客にヤジられてキレた赤星の気持ちが初めてわかった」という今回のヤジ事件はしばらく井苅のトラウマになりそうだ。
■T-柳沢、おもしろく打つ
富雄会第5代四番に就任したT-柳沢が自慢のスイングで魅せた。他の追随を許さない独特の打撃フォームから、ワンバウンドしそうなクソボールを見事な『おもしろ打ち』。一振りで魅せれる男・柳沢が次はどんなクソボールを仕留めるのか、注目だ。
(おもしろく打つT-柳沢)
■渕野、愉しんで帰る
開幕戦に、しれっと出場した渕野。富雄会サイドは「主にカメラマンとして撮影よろしく」という前提で12番DHで温情起用。しかし、撮影に専念していたのは3回まで。皆が疲れているのをいいことに気がついたらしれっとファースト、セカンド、ライトの守備につき、存分に草野球を愉しんで帰った渕野。結果的に一番愉しんで帰っていった感のある渕野は、試合後「俺、このあとフライパン買いに行かなきゃいけないから」という謎の理由のもと、居酒屋打ち上げを回避し、べスパで球場を後にした。
(文・乙武苅匡)
※編集部より…試合から一ヶ月遅れの更新。速報でもなんでもない点をお詫びいたします。
【富雄会オーダー】
1① 高津富雄
2⑥ トミー鈴木
3④ 東富雄
4⑨ T-柳沢
5DH 鈴木富雄
6③ 戸田富雄
7⑦ 柳富雄
8⑤ 北川富雄
9⑧ 瀧沢富雄
10DH 土田富雄
11② 井苅富雄
12DH 渕野富雄
『燃えプロ』スコアで黒星発進!

(9イニング野球に、絶倫トミーもグッタリ)
富雄会 11 - 22 なんか強そうなチーム
富雄会 102021060 計11
強そう 11046325× 計22
4月30日(祝月)14時 光が丘公園・野球場
(バッテリー) 高津、鈴木富、柳、瀧沢、北川 - 井苅、高津、北川、瀧沢
(二塁打)高津、瀧沢、他
(失策)トミー4、東、他いっぱい
【試合経過】
レギュラーメンバーに加え、強力助っ人を手配し早い段階から開幕戦に備えていた富雄会。マッチアップに関するメールのやりとりの最中、相手チームから「もしかしたら当日、人数ちょっと足りないかも」とのメールが来るやいなや、「先方が人数足りないなら、こっちから選手貸して試合すればいいでしょ」と、しれっと意見してきた渕野。「”こっちから”って、あんた今、富雄会の人じゃないよ!何目線だよっ!」。
富雄会年末の風物詩となった『渕野解雇』、そのたび重なるイベントによって、完全に解雇免疫がついてしまっている渕野に改めて渇を入れるべく、迷わず相手チームへの渕野放出を決断して迎えた当日。
予定されていた強力助っ人陣が直前になって続々と出場キャンセル。更には相手チームもバッチリ人員確保に成功。完全に予定が狂った富雄会は泣く泣く渕野の引取りを決断し、プレイボール!
開幕最右翼と目されていた新エース・鈴木富ではなく、高津を開幕投手に据えた富雄会。その采配が的中し、序盤こそ接戦を展開してみせたが、4回に鈴木富にスイッチしてからムードは一変。トミー鈴木のエラーなども飛び出し、順調に失点を重ね、ヘロへロになりながら富雄会初となる7イニング野球は終了。
どうにかやってやったぜ!とにかく7回まで野球したぜ!
そこには敗北感など更々なく、達成感のみを抱え、「さぁ!この後は練馬の居酒屋で打ち上げだ!」と息巻いて試合後の挨拶に向かおうとしたその時、
「まだ時間あるんで9回までやっちゃいましょう!」
という相手チームからのまさかの提案。その熱量と真っ直ぐな瞳に気圧され、断りきれないまま流れで試合続行。完全に体力も集中力も切れていた富雄会は、フォアボールやらエラーを連発し、ただただ長い守備時間と向き合い、走ってベンチに戻るガッツもないままダラダラとベンチに引き上げる地獄の2イニングを惰性で乗り切り、11対22という『燃えプロ』みたいなスコアで開幕戦を終えたのだった。
■神出鬼没のレッドブルガール
プレイボール直前の13時半、光が丘公園・野球場にレッドブルガール(2名)が現れた。「こんな場所にも現れるのか!?」という驚きを抱えながらもサンプリングされる『レッドブル』に群がる富雄会。そして、ちゃっかりレッドブルガールとの3ショット写真を撮る柳。
皆で満足気にレッドブルを飲み干し試合に臨んだはいいが、レッドブルパワーも3回まで。「なぜ試合前なんだ。今、来てくれよ!」と試合中盤に懇願する富雄たちの思いも虚しく、サンプリング後、そそくさと球場を後にしたレッドブルガールは二度と現れなかった。
■トミーが打席を放棄
地元・練馬での開幕戦に臨んだトミー鈴木。定位置のショートで出場するも、4度の守備機会で4失策。『失策率10割』の好スタート。打っても、ノーヒットで迎えた9回の最終打席、「ちょっと、俺、いいっす。パスで。」と打席を放棄。
やはり9イニング野球は、今年36歳になる絶倫スーパースターにとってもキツイものだったようだ。
■井苅、オヤジにヤジられる
問題のシーンは、5回裏に訪れた。ノーアウト1、2塁のピンチを背負うマウンド上の鈴木富。そこで相手打者が打ち上げたピッチャー前の小フライを捕ろうとした鈴木富に対し、女房役・井苅は「捕るなーっ!」と絶叫。結果、鈴木富がキャッチしワンアウトを取ったこの場面。
これをバックネット裏で見ていた見知らぬオヤジが「ダメな指示だなぁ」と痛烈なヤジ。
井苅は試合後、「あそこはわざとワンバウンドで捕って、ゲッツーを狙えると思ったから…」とコメントしてみせたが、そもそも富雄会にそんな高等プレーが可能なのか?という疑問は残る。
「甲子園で客にヤジられてキレた赤星の気持ちが初めてわかった」という今回のヤジ事件はしばらく井苅のトラウマになりそうだ。
■T-柳沢、おもしろく打つ
富雄会第5代四番に就任したT-柳沢が自慢のスイングで魅せた。他の追随を許さない独特の打撃フォームから、ワンバウンドしそうなクソボールを見事な『おもしろ打ち』。一振りで魅せれる男・柳沢が次はどんなクソボールを仕留めるのか、注目だ。
(おもしろく打つT-柳沢)
■渕野、愉しんで帰る
開幕戦に、しれっと出場した渕野。富雄会サイドは「主にカメラマンとして撮影よろしく」という前提で12番DHで温情起用。しかし、撮影に専念していたのは3回まで。皆が疲れているのをいいことに気がついたらしれっとファースト、セカンド、ライトの守備につき、存分に草野球を愉しんで帰った渕野。結果的に一番愉しんで帰っていった感のある渕野は、試合後「俺、このあとフライパン買いに行かなきゃいけないから」という謎の理由のもと、居酒屋打ち上げを回避し、べスパで球場を後にした。
(文・乙武苅匡)
※編集部より…試合から一ヶ月遅れの更新。速報でもなんでもない点をお詫びいたします。
【富雄会オーダー】
1① 高津富雄
2⑥ トミー鈴木
3④ 東富雄
4⑨ T-柳沢
5DH 鈴木富雄
6③ 戸田富雄
7⑦ 柳富雄
8⑤ 北川富雄
9⑧ 瀧沢富雄
10DH 土田富雄
11② 井苅富雄
12DH 渕野富雄