2011シーズン 富雄会最終戦(第2戦)試合結果
富雄会、「野球した!」 極寒ナイターで奇跡の引き分け
富雄会 8 - 8 なんか強そうなチーム
富雄会 3014 計8
強そう 0035 計8
12月18日(日)17時 松ノ木運動場・野球場
(バッテリー) 松永、柳 - 井苅
(二塁打)柳、高津、戸田
(失策)トミー、東、戸田、他
【試合経過】
「ケガにだけは気をつけよう」、そんな強い思いで臨んだ富雄会2011年の最終戦は極寒ナイター。試合前から「1点取れたら御の字」なスタンスで居た富雄会だが、帰ってきた切込み隊長・トミー鈴木がデッドボールで出塁するや、3番・柳、4番・高津の連続タイムリーなどでなんと初回に一挙3点を先制。
投げては、T-柳沢、鈴木富と新旧エース欠場のスクランブルをTBCが誇る本格派右腕・松永が完璧に穴埋め。伸びのある速球とツーシームを武器に2回を完璧に抑える。
3回裏に3点を失うも、4回表に好調な打線で4点を追加し、まさかの勝利が見えた富雄会だったが、4回裏にお馴染みのお粗末なエラーの連鎖で5失点。疲れの見えた松永から柳にスイッチし、どうにかこの回を凌いだもののここでタイムアップ。
掴み掛けた大金星を目前で逃す格好となった富雄会だが、例によって選手の大半が得点を把握しておらず、とっくに逆転を許したと思ったまま試合後の挨拶へ。審判の「8-8の引き分けです」の一声で初めて結果を知り、歓声を上げるという締りの悪さを見せつけた。
終盤こそその魔法は解けてしまったが、序盤は対戦相手のレベルに引っ張られ、打撃、守備共にかつて無いほどのパフォーマンス、更には全力疾走、積極的な声出し等、らしからぬプレーを披露した富雄会。
とうとう『野球』と呼べるものをした気になって、富雄会の2011年シーズンは幕を閉じた。
■TBC松永が1年半ぶりの快投
富雄会の連絡ミスから昨シーズン後半を棒に振ったTBCの松永富雄が一年半振りにグラウンドに帰ってきた。ナンバーワンプレイヤーの呼び声高い松永が居るだけでグッと試合が締まることを、この日再確認出来た富雄会。ちゃんとした試合になったのは松永のおかげ。バッテリーを組んだ井苅も「久しぶりにサインを出した。あ、キャッチャーってこういう事なんだと思い出す事が出来た」と、久しぶりに現れた2球種以上投げれる投手の存在に満足気。
これを教訓とした富雄会は来季の連絡網の徹底を誓った。
■「さらば!渕野」トミー、魂のデッドボールでチャンスを演出
開幕戦を欠場したトミー鈴木が、定位置の『1番・ショート』で帰ってきた。初回、4回と二度に渡るデッドボールで出塁し、チャンスを演出。二度目のデッドボールに関しては、「自ら当たりにいったのでは?」と思えるほどの達川イズムでチームを牽引。富雄会を退団した渕野富雄の専売特許とも言える『死球』を二度も披露し、身を持って渕野がお役御免である事をまざまざと見せつけた。
■「さらば!渕野」井苅が好機に大ブレーキ
「今季中のスタンドイン」を目標に掲げ、一本足打法に着手していた井苅が大ブレーキだ。最終戦に全てを掛けていた井苅だったが、ホームランどころか外野にも飛ばせず、得点圏にランナーを置いた場面でことごとく凡退。富雄会を退団した渕野富雄の専売特許とも言える『好機に凡退してチェンジ』を二度も披露し、身を持って渕野がお役御免である事をまざまざと見せつけた。
【富雄会オーダー】
6 トミー鈴木
4 東富雄
51 柳富雄
7 高津富雄
15 松永富雄
3 戸田富雄
9 福井トミオ
2 井苅富雄
8 土田富雄
富雄会 8 - 8 なんか強そうなチーム
富雄会 3014 計8
強そう 0035 計8
12月18日(日)17時 松ノ木運動場・野球場
(バッテリー) 松永、柳 - 井苅
(二塁打)柳、高津、戸田
(失策)トミー、東、戸田、他
【試合経過】
「ケガにだけは気をつけよう」、そんな強い思いで臨んだ富雄会2011年の最終戦は極寒ナイター。試合前から「1点取れたら御の字」なスタンスで居た富雄会だが、帰ってきた切込み隊長・トミー鈴木がデッドボールで出塁するや、3番・柳、4番・高津の連続タイムリーなどでなんと初回に一挙3点を先制。
投げては、T-柳沢、鈴木富と新旧エース欠場のスクランブルをTBCが誇る本格派右腕・松永が完璧に穴埋め。伸びのある速球とツーシームを武器に2回を完璧に抑える。
3回裏に3点を失うも、4回表に好調な打線で4点を追加し、まさかの勝利が見えた富雄会だったが、4回裏にお馴染みのお粗末なエラーの連鎖で5失点。疲れの見えた松永から柳にスイッチし、どうにかこの回を凌いだもののここでタイムアップ。
掴み掛けた大金星を目前で逃す格好となった富雄会だが、例によって選手の大半が得点を把握しておらず、とっくに逆転を許したと思ったまま試合後の挨拶へ。審判の「8-8の引き分けです」の一声で初めて結果を知り、歓声を上げるという締りの悪さを見せつけた。
終盤こそその魔法は解けてしまったが、序盤は対戦相手のレベルに引っ張られ、打撃、守備共にかつて無いほどのパフォーマンス、更には全力疾走、積極的な声出し等、らしからぬプレーを披露した富雄会。
とうとう『野球』と呼べるものをした気になって、富雄会の2011年シーズンは幕を閉じた。
■TBC松永が1年半ぶりの快投
富雄会の連絡ミスから昨シーズン後半を棒に振ったTBCの松永富雄が一年半振りにグラウンドに帰ってきた。ナンバーワンプレイヤーの呼び声高い松永が居るだけでグッと試合が締まることを、この日再確認出来た富雄会。ちゃんとした試合になったのは松永のおかげ。バッテリーを組んだ井苅も「久しぶりにサインを出した。あ、キャッチャーってこういう事なんだと思い出す事が出来た」と、久しぶりに現れた2球種以上投げれる投手の存在に満足気。
これを教訓とした富雄会は来季の連絡網の徹底を誓った。
■「さらば!渕野」トミー、魂のデッドボールでチャンスを演出
開幕戦を欠場したトミー鈴木が、定位置の『1番・ショート』で帰ってきた。初回、4回と二度に渡るデッドボールで出塁し、チャンスを演出。二度目のデッドボールに関しては、「自ら当たりにいったのでは?」と思えるほどの達川イズムでチームを牽引。富雄会を退団した渕野富雄の専売特許とも言える『死球』を二度も披露し、身を持って渕野がお役御免である事をまざまざと見せつけた。
■「さらば!渕野」井苅が好機に大ブレーキ
「今季中のスタンドイン」を目標に掲げ、一本足打法に着手していた井苅が大ブレーキだ。最終戦に全てを掛けていた井苅だったが、ホームランどころか外野にも飛ばせず、得点圏にランナーを置いた場面でことごとく凡退。富雄会を退団した渕野富雄の専売特許とも言える『好機に凡退してチェンジ』を二度も披露し、身を持って渕野がお役御免である事をまざまざと見せつけた。
【富雄会オーダー】
6 トミー鈴木
4 東富雄
51 柳富雄
7 高津富雄
15 松永富雄
3 戸田富雄
9 福井トミオ
2 井苅富雄
8 土田富雄