ときわ荘化進める富士夫会、鈴富獲得に興味なし
■鈴木富にオファーなし “就活”は越年
富雄会から戦力外通告を受けながらも現役続行を希望している鈴木富雄内野手(38)は30日、自宅リビングで打ち込みなどのイメトレを行った。「話せることは何もないよ」。退団会見から3日目になるが、この日も手を差し伸べてくる球団はなかった。
一部で移籍先として報じられた富士夫会は、球団関係者が「名前が富士夫じゃないのに、(獲得が)決まるはずがない。しかも現状では、FとA、赤塚らを中心に、ときわ荘化を進めているので…」と獲得の意思がないことを明言。
鈴富にとってはひときわ寒さのこたえる年の瀬となった。

(イージーゴロを後逸し、みんなをズッコケさせる鈴木富)
(文・義田謙士)
富雄会から戦力外通告を受けながらも現役続行を希望している鈴木富雄内野手(38)は30日、自宅リビングで打ち込みなどのイメトレを行った。「話せることは何もないよ」。退団会見から3日目になるが、この日も手を差し伸べてくる球団はなかった。
一部で移籍先として報じられた富士夫会は、球団関係者が「名前が富士夫じゃないのに、(獲得が)決まるはずがない。しかも現状では、FとA、赤塚らを中心に、ときわ荘化を進めているので…」と獲得の意思がないことを明言。
鈴富にとってはひときわ寒さのこたえる年の瀬となった。

(イージーゴロを後逸し、みんなをズッコケさせる鈴木富)
(文・義田謙士)