放物線率は格段に上がっている | 富雄会 公式ブログ

放物線率は格段に上がっている

富雄ベイは今日も敗れた。

あくまでも代行なので、よっぽどの事がなければ今シーズンいっぱいで富雄ベイは終了というのが冷静な見方でしょう。

じゃ続投するにはどうすれば良いか?

最低ラインとして富雄就任後の勝率が6割ぐらいになんないとダメなんじゃないか。
クライマックスシリーズになんか進出した日にゃ、そりゃあもう続投は確実なものになるでしょう。
昨年の大石大ちゃんばりの奇跡を富雄が見せれたら。

就任直後はどうにか5割ラインを維持し、「こりゃ来期あるぞ」と思わせてくれた富雄ベイ。
が、先日の7連敗で早くも来期続投に黄信号。


しかしながら私はまだ希望を捨てておりません。
何故なら確実にチームが変わりつつあるから。
その顕著な例が、

『富雄就任後、ベイの放物線率が格段に上がっている』

という点。
未だ壊滅的な投手陣はさておき、打撃陣に関しては確実に富雄イズムが浸透しているんじゃないか。
先日プロ初アーチを放った北川、妙に本塁打を量産しだした佐伯、復調の兆しをみせる2発を放った吉村等々、
『敗れはしても誰かしらが放物線を描く』
そんなムードです。


特筆すべきは、このニュース。

『ハマの救世主?駒田コーチ サク越え連発

 横浜の駒田打撃コーチが“特別参加”のフリー打撃で周囲の度肝を抜いた。試合前の早出特打で西崎サブマネジャーに勧められて左打席に入ると2000本安打を達成した現役時代をほうふつとさせる独特のフォームから右中間にサク越えやフェンス直撃弾など快音を連発。内藤や黒羽根ら若手があ然とした表情で打球の行方を見守った。「西崎に言われて入っただけだよ。でもたまには見せとかないと。なめられないようにね」と冗談めかしながらも笑顔を見せていた。 』



駒田までもが放物線を描き始めている!

これは間違いなく富雄の影響でしょう。大矢が監督だったら駒田はセカンドフライがいいとこでしょう。


『放物線』
来期続投のキーワードはこれなんじゃないか?
シーズン チーム本塁打300本くらい打てば可能性あるんじゃないか?

村田と吉村には50本づつ打っていただいて。
内川40本。
ジョンソンは打率1割でいいからホームランだけ狙ってもらって50本。
金城がんばって30本。
佐伯まさかの30本。
仁志引退間際の20本。
今からウッズ獲って40本。
「代打オレ!富雄!」で40本。

これぐらい派手に放物線描けば、ぶっちぎりの最下位に終わっても続投でしょう。

お願いだから来期も監督を務める田代富雄さんの姿を見せてください!

(井苅富雄)