爆笑王・高津、右足首骨折で今日にも手術
■爆笑王・高津、右足首骨折で選手生命に黄信号!

先日の富雄会開幕戦で右足首を故障し途中退場した西東京の爆笑王・高津トミオ選手(32)の怪我が、選手生命に関わる大怪我であることが判明した。
「苦しんでいる内野守備陣を助けたい」
仲間を思う強い気持ちが仇となってしまった。
試合は4回、微妙な場所に上がった外野フライに追い付いた直後に起こった。体勢を崩した高津はそのまま転倒、「バキッて音がした」と後に語ったほどの激痛でその場から動くことすら出来ず、仲間におぶられベンチに下がった。
担当医師によると「右足踝辺りの骨がズレてしまっている。歩けるようにはなっても野球となると…」と容体の悪さを説明、そして言葉を選びながら慎重にこう語った。「医者の立場で言わせてもらえば、心苦しいが引退を勧めざるをえない」
助っ人ながらもチームのムードメーカーとしての役割も担っていた高津の引退危機を受けて、富雄会は「素晴らしい戦いざまだった。しかしまだ我々には野球カード作ったりと目標とするものがある」とコメント。高津を称えながらも、どこか誠意が感じられない。
1人の選手生命を奪いかねない事態なだけに、富雄会の発言が波紋をよびそうだ。

先日の富雄会開幕戦で右足首を故障し途中退場した西東京の爆笑王・高津トミオ選手(32)の怪我が、選手生命に関わる大怪我であることが判明した。
「苦しんでいる内野守備陣を助けたい」
仲間を思う強い気持ちが仇となってしまった。
試合は4回、微妙な場所に上がった外野フライに追い付いた直後に起こった。体勢を崩した高津はそのまま転倒、「バキッて音がした」と後に語ったほどの激痛でその場から動くことすら出来ず、仲間におぶられベンチに下がった。
担当医師によると「右足踝辺りの骨がズレてしまっている。歩けるようにはなっても野球となると…」と容体の悪さを説明、そして言葉を選びながら慎重にこう語った。「医者の立場で言わせてもらえば、心苦しいが引退を勧めざるをえない」
助っ人ながらもチームのムードメーカーとしての役割も担っていた高津の引退危機を受けて、富雄会は「素晴らしい戦いざまだった。しかしまだ我々には野球カード作ったりと目標とするものがある」とコメント。高津を称えながらも、どこか誠意が感じられない。
1人の選手生命を奪いかねない事態なだけに、富雄会の発言が波紋をよびそうだ。