富雄会・鈴木に影武者!? 四番争いは白紙!?
富雄会のベテラン・鈴木富雄(37)に、影武者疑惑が浮上した。
鈴木といえば、今月10日付けの富スポ紙上で、歌舞伎町キャンプでの順調な仕上がりぶりが報じられたばかり。
『結果は50スイング中17本の柵越え。
普段はシュアな打撃の鈴木だが、この日は豪快なスイングが炸裂。
その打球の放物線具合は田代富雄を彷彿させた。』
今季の富雄会、四番を任せられるのは、やはりこの男しかいないと、それを目撃したファンや報道陣の誰もが思った・・・はずだった。しかし実はこの時に豪快なスイングを見せたのは鈴木が用意した影武者であるという疑惑が噴出したのだ。
その発端は、当誌専属カメラマンが捉えた上の写真。
鈴木の自宅2階の窓を撮ったものだが、そこに立てかけられたバットはまぎれもなく、鈴木が今季新調し、17本の柵越えを叩き出したはずのタイガーバットなのだ。
しかしこのバット、今はキャンプ地にあるはずなのでは? しかも使い込んでいる様子もない・・・疑問に思った記者が、この家に出入りする関係者を直撃。すると意外な答えが返ってきた。
「バット? あの人まだ、一度も振ってませんよ」
これはどういうことなのか?
「部屋の中で、握っては構えてますけどね。振ってはいません」
それは鈴木独自のオレ流調整法なのか?
「いやあ、違うと思いますけどね。ほんと、握って構えてるだけですから」
富雄会の四番の座の行方が、再び混沌としてきた。