画面の中で呟く魚もいたけれど | ひやけのワケはきかないで
ひやけのワケはきかないで


久々に会社の人達と飲みに行ってきました。


最近オープンしたという、

魚市場風な演出が楽しいお店。

人気があって、着いた時間帯的にもほぼ満席、

待たずに座れたのはラッキィでした。

珍しいお店の、
道路っパタの席。

通行人の視線はもちろん、
何故か海外のプレスまでカメラを回していたみたいで、

なんだか落ち着かずに飲みはじめましたが・・、

まぁ15分もすれば、そんなの関係御座いません。


ホロ酔いもとうに過ぎ、

みんな相当ご機嫌になった頃・・・。


「おいおい、お前らそろそろどかねえかよっ!」


席待ちに耐えかねたとみえる年配の二人組みが、

何故か「我等」に因縁を付けてくる。


酔っている上に、
普段からこの手の輩は無視できないタイプ。


「んーだとこのやろぅ!」(心の声)


私が割り箸の握りを変えたトコロで、

同僚が相手の正体に気付く。


「S山さんっ!(笑)」


お客さんを連れた、ウチの常務。


酔っ払い相手に、

冗談がきついぜ・・・。



それこそ、


三枚におろされるだけでは済まなかったカモしれない。