さて、先日の行き先。
「アレ」のモザイク画像としだれざくらでは、さすがに判りますまい。
ずいぶん前に、
長野県の松本から埼玉の和光まで下道で帰ってくるのに、
十石峠を越えてきたのですが(あまりおすすめしませんからね)、
その際にはるか「上空」、視界に入ったのがコレ、
「上野スカイブリッジ」。
上野といっても犬を連れた九州の偉人さんがいる上野ではなく、
群馬県の上野村。
この吊り橋に呼び寄せられるが如く、
ここに訪れたのも、先日で四度目。
橋から真下を見るとこんな感じ。
約90mだそうです。
前方に振ると、
山の手前の白蛇みたいのが国道。
この橋を初めて見た時に走ってた道。
なぜ「上空」だったのか、わかるでしょ。
でも高いトコロ、というよりも。
橋とかダムとか、
自然の中の莫迦デカい建造物が好き。
前にも書いたかな、似たようなコト。
デカくって、高くて、美しい。
橋とかダムとか、造られた背景とか事情とか、
様々な問題もあると聞きます。
でも実際に設計やデザイン、建設に関わった人たちは尊敬に値すると思うんです。
それは子供の頃、将来やりたいと思ってたコト、
だからなんですけどね。
でも数学や物理、ダメだったなぁ。
あと、美術もね。




