1934 | ひやけのワケはきかないで



宇治金時練乳掛けに続き、回り道で発見。


ウチの近所の小学校に、

停車中でした。


まさか、こんなものが・・・、

と驚いてはみましたが。


調べてみると、この型式は日本中のアチコチで
コレと同様に、引き取られて展示されているようです。


とはいえ、いきなり出くわすと、

やはり驚きです。


どうやらこのC1285は1934年、昭和9年の製造とのこと。


昭和9年というと「昭和九年会」を思い出します。


愛川欽也さんや大橋巨泉さんなど、

その年の生まれの俳優や芸能人などで結成されていて、

されていてぇ・・・。


えーとですねぇ、


昔ウチの父親が、テレビでこの方たちが出ると、

「この人達は昭和九年会って集まりをやってるんだよ」

と、よく話していたもので。


名称しか知りません。

うーん、どんな会なんでしょうね。あとで調べよぅ。


当時(現在も)、家族でテレビを観る時間帯の父は、

この私の創造元なだけに当然酔っ払ってらっしゃるので、

翌日だろうが一週間後だろうが一ヶ月だろうが、

同じ状況を観ようものなら、何度でも同じ話を繰り返す。


なるほどザ・ワールドの準(?)レギュラーが

藤村俊二さんだったことを考えれば、

放送が続く限りの、その無限ループは想像に容易いでしょう。


大好きだったその番組もいつの間にか終了していて、

そういえばしばらく親父の「昭和九年会」の話を聞いていないな。


お盆の帰省ってワケでもないが、

今週末は帰ってナニゲにネタ振ってみるか。



って・・・、あれ? まとめにはいってる。



ホントは今回、

「池中玄太」の楠公さんの話を書きたかったんだけど・・・。


また今度。