右手の手術をして、今月いっぱいは自宅療養期間の為、実家へ帰って来ました。
目的は、母の今後を話し合うため。
ここから、話が重くなるかも知れません。嫌だと思う方、閉じて下さいね🙏
母はだいぶ前から、腎臓病を患っており、2年前に先生から、人工透析を勧めら、断りました。
した方がいいと言ったけど、頑固なので、説得はしませんでした。
それから、少しずつ腎臓が悪くなり、体の浮腫も強くなっていき、
先月、病院から受診には付き添いが必要と、姉に連絡があったそう。
そこまで、ひどくなったのかとショックを受けました。
トイレに行くにも、思うように体が動かず、粗相をするようになり、オムツを着けていると、電話で母が話していました。
2月3日、姉が近所の包括に相談に行き、介護保険の申請をしてくれました。
23日、実家に帰り、部屋で寝ていた母に声をかけ、布団をめくったら、両足は象🐘のようにパンパンに浮腫んでおり、お腹も腹水が溜まり、妊婦さんのようでした。
母は“こんなんなっちゃった〜”と涙を流し始め、私も現実を目の当たりにし、言葉が出ませんでした。
起き上がる事も、歩く事もままならず、姉が介助して、台所へ連れて行き、ご飯。
食べ終われば、また姉に掴まり、部屋へ戻る。
母と反りが合わない姉ですが、お世話をしてくれていた事に感謝。
夕方、兄も帰省し、今後の事を話し合いました。
24日、市役所の方が、介護認定調査に来て下さり、やっとスターラインに立った、と思いました。ここから結果が出るまで約1カ月。長いな😓
この日、午後から母のお風呂介助。
ご飯の前のオムツ交換。移動介助。
介護の仕事をしているので、苦ではありませんが、まさか母の介護をするとは😢
25日、ケアマネさん2人が話を聞きに来て下さいました。母の状況を見て頂き、私達の考えを話し、母には申し訳ないけれど、施設に入所する方向で話を進める事になりました。
そしてこの日は、病院受診の日。兄弟3人母と一緒に診察室に入り、先生と話をさせて頂きました。
先生からは、慢性腎臓病の末期だと。そう長くはない事。覚悟しておくようにと。
涙を堪えるのに必死でした。
私達からも、今の母の状況を伝え、
話を聞いてくれた先生が、
“入院しましょう”と言って下さいました。
迷惑な家族だと思われたでしょうが、私達にはありがたい結果だったのです。
母に入院の事を伝えると“分かった”
と一言。安心してくれたかな。
入院が決まり、兄も安心し、翌日仕事の為、東京に帰りました。
入院の目的は、浮腫軽減。
期間は2週間。もしかしたら、延びるかも、との話でした。
今後どうなるかは分かりません。
まず2週間。姉にはゆっくり休んでもらって。
私も安心して、秋田に帰って来れました。
写真もなく、重く読みづらい文章を書き連ねてしまい、申し訳ありませんでした。


ちょっとだけ。
私の大好きなカフェオレ

実家に帰って来たら、必ず買います
仙台にも売ってたけどね
おふくちゃんのお御足。

おまたをキレイにしておりました