電子レンジってありますよね。

どこの家庭にもある。




あれって危険らしい。




電子レンジの原理を簡単に説明すると


電子レンジは、水を振動させて、その摩擦で熱を発生させます。


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水は極性分子と言って、電気的に偏りがあります。

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この水に、電磁波をあてると

電界のプラスマイナスが交互するので、水があっち向いたりこっち向いたり状態になります。



電子レンジの場合

周波数が2450MHzなので

1秒間に、24億5000万、プラスとマイナスが入れ替わることになります。



これで、摩擦を生じ、熱を発するらしいです。





で、なんで危険かっていうと



マイクロ波って、見ての通り、周波数が高いんですよね。


2450MHzです。



これで、水を振動させて摩擦熱を作り出すのですが

同時に、水分子以外の物質も変化させてしまうみたいです。





発ガン性物質が出るとかなんとか、、、

ここは、科学的論争でも曖昧なそうですね。







でも、電子レンジって、不自然じゃないですか?



加熱って、3つあって


熱伝導

対流

放射




電子レンジは、放射です。



熱伝導は、火や電気から、熱を受け取って、それで調理する感じ


対流も、空気や水を温めて、物資を加熱するので



どちらも、何かからエネルギーを受け取って、それで加熱してるということになります。





でも、放射の場合って


電磁波を出してるだけであって、エネルギーを伝導させてるわけじゃないんですよね。


その証拠に、極度に水分の少ないものは、電子レンジで温かくなりません。





放射って、一見、熱を伝達させているように見えますけど


熱を加えるというより

熱を起こしている、って感じでしょうか。





周波数の多い電磁波によって、水を振動させ

その摩擦熱によって、熱を起こす。




すごい活気的な製品ですし

これ発明した人、賢すぎるだろ、とは思いますけど、、





なんか、無理やり感があるっちゃある。





まぁ科学なんてそんなもんか、、、







でも、一説によると


電子レンジを通したものって


発ガン性物質が生成されたり

酵素とかビタミン、ミネラルが破壊されちゃうみたいなんですよ。




電子レンジを通した食べ物を、マウスにあげたら、全部死んだとか


血を電子レンジで温めて、輸血したら、死亡した例も




もちろん、他に死亡する原因となったものがあるかもしれないから

一概には言えないですけど






普通に考えて

電磁波で分子を24億5000万回揺らしたら

多少の分子構造の変化があってもおかしくないような?





そう思いませんか?





熱エネルギーで揺らすんじゃないんですよ?

電磁波のプラスマイナスで電気的に揺らすんです。








まだ今は

なんとなく危ないのかな、って程度にしか分からないですけど



これから、実験データとかにも目を通せていけたらな、と思います。




もちろん、電子レンジは安全だっていう論文にも、メスを入れて、実際どうなのかって確認も忘れません。






またいい資料があれば、載せますね。



では!