日帰り登山コレクション

日帰り登山コレクション

フリーライターの五十嵐京介です。
アメブロでは低山、主に日帰りトレッキングとたまーに泊付きトレッキングの楽しさを綴っていきたいと思います。
山までのアクセスはもっぱら電車です。短時間で山を楽しむ…そんなささいな幸せを届けたいです。

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皆さんこんにちは。
フリーライターの五十嵐です。
さて、今回初めてのアメブロ投稿です。
自己紹介文でも書きましたとおり、ここでは日帰り低山登山について紹介していきたいと思います。(たまに泊まりの登山についても書きます。)
休みが多くとれないものの登山はしたい、登山をしたことがないけど興味がある、子どもと一緒に山登りやハイキングをしたい…そのような方たちにほんの少しでも良いのでチカラになれればと思います。
参考写真も是非ご覧ください。

では、第1回のお山紹介です。
今回ご紹介するお山は東京都八王子市「高尾山」【標高599m】です。
首都圏ご在住の方にはとても有名なお山だと思います。ミシュラン星も取得しています!
初めて紹介させていたくお山としてもピッタリのお手軽登山が楽しめるお山です。
ルートの数が豊富であり、初心者から上級者まで楽しめるようになっているのが嬉しいです。
今回は、ちょっとした本格登山を楽しめるコース選択しました。(コースについては高尾山公式ホームページ参照http://www.takaotozan.co.jp/index.htm)

☆日時:2014年7月某日

☆交通手段:電車(ICカード利用674円)
新宿(JR中央線中央特快(高尾行)45分)→高尾(京王高尾線(高尾山口)3分)→高尾山口

☆ルート:稲荷山コース、3号路、1号路(計約4時間)
高尾山口駅→(5分)ケーブルカー乗場の清滝駅付近の稲荷山コース入口→(50分)休憩ポイントの中腹→(50分)山頂、3号路で下山→(1時間5分)浄心門→(5分)ケーブルカー乗場の高尾山駅、1号路で下山(ケーブルカーに乗っても良いかんじです。)→(1時間)ケーブルカー乗場の清滝駅→ (5分)高尾山口駅

☆写真解説
稲荷山コースの山路
稲荷山コースの山路。まわりは木々に覆われ、聞こえるのは鳥のさえずりと葉たちのざわめき。そして、登山靴が土を噛む音…。没頭して歩いていても危険の少ない安全な道が続きます。

表示柱
山頂までこのような柱が立っており、あとどれくらいで山頂なのか距離を教えてくれる。この柱といちいち記念撮影していくと後で写真を見た時に「あー自分の足で登ったんだなあ。」と思い出せます。

山頂
山頂に到着です。標高はさすがにそれほど高くはないので、眺望という点ではイマイチと感じる方もいるかもしれません。しかし、頑張って登って、自分の目で見た景色はまた格別でしょう。また、山頂には自動販売機や売店、軽食屋が揃っているのでゆっくり休憩することができます。
写真の看板が大きくあるので記念撮影におすすめです。

下山中のプチ沢下り
下山中に軽い沢下りが体験できます。足元に注意が必要ですが、ご高齢の方はやしょうがくせい手学年の子どもさん等も楽しく下山できる道です。

鬱蒼とする緑たち
まるで山奥にまで足を踏み入れてしまったかのような景色が続きます。お手軽に都会を離れたい方には本当におすすめです。

☆総括
標高599mという低山ですが、コースにより満足感が異なりますし、また、必要時間も様々です。
ちょっと家族でハイキングという方はケーブルカーを使っていただき30分から40分で山頂を目指すのもいいでしょうし、ちょっと運動したいなという方は稲荷山ルートを自分のもてる力を出し切ってガッツリ登ってもいいでしょうし、初めての登山の方はケーブルカー乗場の前にある地図を見てルートを確認してゆっくり登ってもいいと思います。
山登りにマナーはあってもルールはありません。自分の好きなように登る、それを手軽に体感できるのが高尾山かと思います。
首都圏からのアクセスも良い、これは嬉しいですよね。


今回初投稿でした。
分かりにくいところもあると思いますがご容赦いただければ幸いです。
また読んでいただけた方の登山の参考になればとても嬉しいです。

次回は山梨県大月市の百蔵山【1003m】を紹介します。

様々なリクエストにお答えしていきたいと思います。
装備についての質問、こんな写真を掲載して欲しい等お気軽にコメントまたはメールしてください。

では、また次回もよろしくお願いいたします。

文責・フリーライター 五十嵐京介
mail・kyosuke_igarashi1012@yahoo.co.jp