アマルフィネタが、しつこくてごめんなさいあせる

メルマガ配信している「トレンドのおすそわけ」を

こちらにも載せますので、ご覧下さいね

 

旅行先は、南イタリア・アマルフィ

いつか行きたいと夢に見ていたのが、ここアマルフィ海岸

滞在していたポジターノは、CM等でもよく使われる

美しい断崖絶壁の入江に立ち並ぶ家々

 

ポジターノ

 

ティレニア海に面するアマルフィ海岸は、

ポジターノからスタートしてアマルフィ、ラヴェッロという

3つの美しい街を中心にピンカーブの道とレモン畑

溶け合うような紺碧の海と空

 

山の上に位置するラヴェッロの街



そして、先日正式に引退を発表した

フランス人俳優のアラン・ドロンの代表作

「太陽がいっぱい」のラストシーン

 

テラスのチェアに横になりながら

「太陽がいっぱいで最高の気分だ」と

極上のお酒を頼むと

 

「リプリーさん、お電話ですよ」の声に立ち上がり

ニーノ・ロータのメロディと共に幕が閉じる…

 

「太陽がいっぱい」より

 

このシーンのロケ地がアマルフィと信じていたのですが

(実は、そう遠くないナポリ湾のイスキア島で撮影されたらしく)

あの美しいアラン・ドロンの青い瞳に映る

真っ青な海と照りつける太陽の陽射し

倒れそうになるくらい美しい景色に

どこがロケ地だろうが、どうでもよくなりました(笑)!

 

 

この映画の原題「Plein soleil(太陽がいっぱい)」を

英語名では「Purple noon(紫色の正午)」というのですって

意味としては、the daylight noir(白昼の狂気?)

を表す意訳のようですが、

 

美し過ぎる若かりし日のアラン・ドロンが

甘いマスクに翳りを含んだ瞳の持ち主であることで

まさに、はまり役の映画でしたね。

まだご覧でない方は是非!今日借りてみてください。

 

アマルフィ海岸の旅行者は、90%がアメリカ人で

彼らにとって夢の高級リゾート地だとか。

そっか、私はアメリカ人だったのか(!)

 

ポジターノの陶器のお店

 

ポジターノには、ローマから

新幹線に乗ってナポリまで1時間10分

途中停車駅がなく、快適な列車の旅でした。

 

その後、ナポリから約2時間、車での移動。

そんなわけでアマルフィまでは、アクセスがあまり良いとはいえません。

だからこそ、到着した時の絶景に心がとろけるのでしょう。

 

サレルノから船で移動する方も多いようですが

駅から港へのポイントが離れているのと

スーツケースを持って桟橋を移動するのは大変なので

車での移動がオススメです。

 

ナポリ・サンタルチア港

 

ちょいワルオヤジ発祥の地・ナポリでは、

さりげなくカラーパンツを着こなす

おしゃれなオヤジ達を横目に

 

最高級テーラーにて

今のスーツのトレンド情報も仕入れてきました。

今月27日(土)に配信されるNIKKEI STYLEでの連載にも

ナポリについてふれています。

 

次回は、カプリ島とアマルフィ、ローマのグルメ紀行を

お伝えしたいと思います。 Ciao!

 


こんばんは✨
インスタグラムやFBにUPしていた
コーデも合わせると
ざっとこんな感じ❤️

レザーのブルゾン1着
パンツ2本、 スカンツ1本、ロングスカート1枚
麻シャツ黒白各1枚、ワンピース2枚
セーター3枚、ノースリーブブラウス1着
タンクTシャツ、キャミソールとベスト各1

スニーカーとスエードの黒スリッポンと
ペッタンコサンダルにヒールの4足

これが、13日間のワードローブ🎽

セーターは急な天候の変化に対応して
コットンと麻とウールを選択✨

実際、10月初旬の南イタリアは
日によって、また時間によって
気温の差が激しいため、
薄手のレザーは重宝しますし
重ね着を多用し、着脱でコントロールしていました⛲

アマルフィかカプリ島では、
青い海に合わせて
絶対に全身ブルーのコーデがしたい❤️
と決めていたので、叶ってご満悦✨

白いキャンバス地のバッグにブルーのストールを巻いて風になびかせたのですが
バッグもブルーにすべきだったかも(笑)❗