ストレスはそもそも、

外部からのストレッサーと呼ばれる刺激によっておこる反応。


ある日、ライオンに遭遇した。

戦うか逃げるか?
dead or alive?

 

ライオンを見極めるために瞳孔が開き、

瞬時に判断を下すために脳神経は興奮する。

脳と筋肉のエネルギーを供給するために血糖値は上昇し、

大事な臓器を守るために血液は流れる先を変え、

体内に酸素を共有するために呼吸は速く荒くなる。

 

戦うにせよ逃げるにせよ、

いづれにせよ「生き残れるように」。

身体が自動的に行う、反応。

 


この状態を悟空の界王拳にたとえている人がいました。

戦闘能力は上がるけれど、

体力の消耗が激しく長時間になると身体が保たない、と。


わかりやすいなと思いました。

 

 

ライオンが目の前に居た時代は、

戦うか逃げるかで界王拳を解除できたけれど、

現代では解除する方法がありません。

だから自分で意識的に、解除してあげることが大切で、
その方法を知っていることも大切なんだと思います。
 


たとえば、

スポーツジムでライオンから逃げたのと同じくらい

身体に負荷をかけて発散させる。

 

たとえば、

身体をゆっくり触ったりさすったりして、

ライオンはもういないことを身体に教えてあげる。

たとえば、

「評価とか解決策とかいらない。ただただ話を聞いて」
と前置きしたうえで、ライオンに遭遇したときの

気持ちを誰かにあらいざらい話す笑
 

 

解除方法はストレスがかかってからでは思いつかないので、

手帳には解除方法がいくつか書いてあります。

 

クライアント先の会社でストレスについて勉強したことが、

私の実生活に活きている。

 

ありがたい循環だナーと思った、

桜のキレイなカフェでした。

 

 

 

新しく見つけたカフェ。午前中は明るくて気持ちが良い。