磐座ツアーのお楽しみが始まった。
前回までの話はこちら。
縄文ロマンと、栗きんとん ~その①~
縄文ロマンと、栗きんとん ~その②~
参加者5名とガイドのひとはなさん。
二手に分かれて二台の車で移動することになった。
ワイちゃんの車には、
あっこちゃんと、たえちゃん。
わたしの車には、
ひとはなさんと、かなこさん。
内心、わたしは『ラッキー!』と
小さくバンザイ。🙌✨
移動中に、ひとはなさんのお話が聞ける!
ひとはなさんに、お庭のお稲荷さんの
石像とのご縁を聞いた。
これは、ここには書けないけど、
普通の人が聞いたら、
ビックリするような話やった。
まさに見えない世界とのコンタクト。
「ええ~っ?!」
「マジですか!」
短いドライブの間の
トワイライトゾーンやった。
ホンマにあるんや。
かなこさんと二人で、
そんな驚愕の体験談を聞きながら
最初の目的の磐座に着いた。
磐座(いわくら、磐倉/岩倉)とは、古神道における岩に対する信仰のこと。あるいは、信仰の対象となる岩そのもののこと。(ウィキペディアより)
磐座・巨石信仰を縄文時代に遡りうるとして、人工的に配列された磐座もあり、その配置が特定の図形や方位、あるいは星座の形などを表わしていると主張する研究団体(イワクラ学会)がある。
あとで調べたら伊勢の二見輿玉神社の
有名な夫婦岩も磐座やった。
知らんかった!
車道の脇に停めた車から降りる時、
なにも持たなくていいよと言われ、
荷物は車に残して出た。
神社で見る磐座とは違って、
なんていうかワイルドな感じ。
しめ縄もなく、周りも整地されてるわけでもなく、
ただ、森の中に “ある” という感じ。
結構、急な斜面に落ち葉や木の根があって
とても足元が悪く滑りやすい。
油断すると、ずるっと滑り落ちてしまう。
この穴は盃状穴(ハイジョウケツ)というもの。
縄文時代の人たちが、雨ごいなどの目的で
コンコンと祈りを込めて叩いたとか。
わたしは、磐座を宇宙人と関係するもの
と思って見てたので、
雨ごい=宇宙人に 『雨降らせて~』と
合図を送ってたんちゃうかなぁと。
岩を叩けば、結構な高確率で雨が降ったからこそ
こんなに沢山の盃状穴が残ってると思う。
写真ばっか撮ってるから、
すぐ、先頭集団から離れてしまう。
狭い岩の隙間を何とかくぐる。
岩の隙間に入ると頭の中に
何とも言えない
圧迫感のようなものを感じる。
すごい!ゾクゾクする!!
天然記念物のヒカリゴケも見れた。
ちょびっとなので分かるかな。
磐座は、星座の形に配置されてるらしい。
笠置山の磐座についての
詳しいレポートをアップしてる方が。
磐座で宇宙人(地底人)を見たいと
切に願ってやってきたので、
なんとしてもと思ってザクザク歩く。
だんだん寒さが増してきて、
さらには雪が降ってきた。
神社の鳥居をくぐったところで、
雪と一緒に強い風がぶわっと吹いた。
「すごーい💖歓迎されてる」
あっこちゃんがそう言って、
あ、そうなんやと気づいた。
たしかにそうかも・・・。
この日の天気は、本当に不思議やった。
12月とは思えない暑さだったり
雨が降ったり雪が降ったり。
長くなったので、続きはまた。
今日もいい日。
読んでくださって、
どうもありがとうございました。








