解説も全然書かずに投げてしまって
あれやれー、これやれーと投げていて申し訳ないのですが

2級 商業簿記にチャレンジしている方

早めに精算表に馴れ始めて下さい。

安易に予想はしたくないのですが
いくらなんでも3回連続本支店はないと思っています。

それとですね、案外出てこまるのがB/S P/L の作成
最近でてなかったのでは?

工業簿記より長いですので、勘定科目と表示項目の違いにも馴れて下さい。
(実はこれ、大学のとある国家資格を策定している先生でも、あまり違いを意識されていなくて驚いたことがあります。簿記と財務諸表がやや違う点ですね。)

そうそう、表示項目といえば、ワタシもついに税理士試験を真面目にベンキョーしようと思い、昨日とある専門学校の体験入学をしてきて出てきた話です(笑)

いろいろ勉強になります♪

ところでどんな過去問を使うか悩んでいる方は

日商簿記検定模擬試験問題集 2級商業簿記・工業簿記〈平成23年度〉
以下リンクには昨年度のものですが
今年度版は5月10日発行 定価860円 が出ます。(震災の影響で発行が遅くなっています。)

日商簿記検定模擬試験問題集 2級商業簿記・工業簿記〈平成22年度〉/実教出版編修部

¥860
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あともう一つ
日商簿記検定模擬試験問題集 2級/ネットスクール

¥945
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ちなみに3級はこちら

日商簿記検定模擬試験問題集 3級商業簿記〈平成22年度〉/実教出版編修部

¥770
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コンパクトにこちらでもいいかと・・・
昔の一橋出版発行分です。
解説は個人的には実教出版がいいと感じますが・・・
日商簿記検定模擬試験問題集 3級/ネットスクール

¥840
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極力最新版をお買い求め下さいね~

それと
試験の受付が本気で最終になってきています。
申し込み忘れは致命的です。
受けるか迷っている方は、とりあえず申し込みしましょう!!

次回・・・なんて言ってたら先のばしにして、気づいたら3年ぐらいあっという間に経過しますよーっ
みなさんこんばんは!なかなか更新しないお嬢!です!
簿記検定までもう36日!
時間の経過は早いですね!
ということで、難易度はやや低めだが、できるまで時間がかかる第2問について、ご案内です。
この問題が苦手な理由は明快!
精算表と同じく
1まずどこから手をつけるかがわからない
2帳票ごとに書き方が違うので、どうしていいかわからない
3他の帳簿との関連がわからない
4以上含めて「めんどくさい」となるのではないでしょうか?

ここの解決法は
1習うより慣れろ
2完璧を目指さない
が一番やと思います。
わからんうちは解答丸写しして、やり直して下さい。

でポイント
どこに得点があるか!このコツをつかみましょう!

ここの対応は早めだと間に合います。とりあえず手を動かす練習からしてくださいね。

この時期はいろーんなやることが増えますが、ひとつひとつ増やしていきましょう!
さて、頑張りましょう!
さてさて、勉強嫌いの簿記講師 お嬢!です。

さて、GWはみなさん勉強はすすんでいますか???


シーン・・・・汗

まぁそんなところでしょう・・・・。
大体、ワタシも追われないとしませんので・・・・。シラー→ええんかいっ!!!


ということで よろしければ

ペタしてね


じゃ、なくてーーーーーっ
たまにはお役に立つように概要レッスンを

基本的な考え方です。

そろそろ過去問題集は手をつけて下さいね。

んでや、とりあえず3級も2級も共通ですが
特に2級について重要なので書きます。

第1問は仕訳問題ですが・・・


とりあえずわかろうがわかるまいが解いて下さい。(目安時間15~20分)
んで解答をチェックしましょう。
大体もって、第1問の出来で合否レベルの目安が出ます(が、今はその時期ではないので内緒)。


で解いたら、その印象を思い出して下さい。
2級の仕訳って結構時間がかかるしめんどくさいと思うんです。

ただできないのか、面倒になってやめたのか、で大きな違いがあると思います。

まず面倒になって辞めた人→解答見て「わかってんねん・・・」って思った人
なんかちょっとちゃうけどなんか間違ったみたい、っていう人

このパターンの人は要注意!!!

まず「気合い!!」を注入してくださいっっっっっ!!!!!!!

正直伸び悩みする人やいつまで立っても出来ない人(=ワタシみたいな人)なんです。

何かきっかけを作って(グループ別とかできる順とか、表を作ってスタンプ押すとか・・・)やり遂げていきましょう。


んで、次はわからんかった人
この人はまず解答の仕訳を見て下さい。

1.これを見て何が起こっているか想像できますか?

(1)仕訳を見て大体想像つくなら、問題文を見て下さい。
    想像とあっているか?
     あっていたら身に付くのはもう少し、しっかりやり直して身に付けて下さい。
     合わなかったら、問題文章を良く読み直して、解説を読み直して下さい。

(2)想像できなかったり、意味がさっぱり理解できない場合もあります。

 こうなったら「鵜呑み」ですね。問題文と解答の仕訳を丸飲みしましょう。
 最初は仕方がないんですショック!。習うより慣れろ!で、今日から覚えるリストに1件追加です。
 
特にね、学生さんや勉強だけして、仕訳なんぞ一切したことがない人々。
ワタシはあんまり「暗記しろっっっっ!」って言わないんだけれども(→自分が暗記嫌いだから)
何してもわからんときは、問題の文章に慣れるって大事なんです。

 想像できるかって言うても、やっぱりやったことがないとそう簡単にはできません。
 実務で社債や株式関連の処理してる人なんて、本当に1社で1人いるかどうかなんですよ。ワタシも実務で出てきてめちゃめちゃびっくりしたけれど、そんじゃそこらの担当が普通は触ることがありませんのでご安心下さい。 

 実務で2級レベルの話の仕訳をする(→例えば合併とか引当とか株式関連)は、やる人がある程度決まっていて、実務上で仕訳自体は「常識」だったりもするんですが、実際きったことがある人っていうのは、経理部の人でも、ほぼ本社で数人しかすることがないわけです。
 しかもこのあたりは商法の大改正の影響(H16年頃かなぁ?ワタシが勉強を始めた頃)や会社法の影響(H19年頃)企業会計原則などの変更などもとっても受けやすい部類なんですね。(ちなみにワタシが入社したH12年の後、銀行の名前が全部変更されました。激動を実感したすごい時代でした。)

 ということで、うだぐた書いているんだけれども
簡単♪って思っている人は心改めて下さい。

問題としてはそうかもしれんが
簡単な訳ないやんパンチ!!!!ってさ。

そんだけこの第1問って多岐に渡る「最近」をある程度意識した問題を出してたりします。
(ときどき、「おいおいっ!!その金額かよっ!!その勘定科目かよっ」って笑えるものもあるのも事実ですが・・・。)

何はともありここは、小間切れ勉強がしやすいので、とっとと取り組んで、一つでもできることを増やしていって下さいね。

ちなみに何度も照会しますが、テキストとしての名書は 検定簿記講義

新検定簿記講義 2級/商業簿記〈平成23年度版〉/渡部 裕亘

¥735
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金額としては安いですし、全然親切ではありませんが、辞書代わりにお使い下さい。
(これが完全に理解できればまぁ合格の可能性は高いですね)
この本が出て、おおーっ!と心ときめいた
そんな沿線住民なワタシです。

これがベストセラーになり、映画化され、見ようかどうか考え中です。

そんなワタシが今日は母に連れられて

「初 宝塚歌劇 鑑賞 デビュー!!」

しました。

感想:よかったです!!はまりそうで怖いです(笑)

生の音楽と歌、そして舞台

学生時代に舞台に立つクラブに所属していましたが

舞台っていいなぁ・・・(またやりたいなぁ・・・)とつくづく感じました。

やっぱ男役がいいんだわなぁ。

あと名物のラインダンスも見られて最高でした。

みなさんも阪急電車電車に是非お乗り下さい。(→とってつけてみたw)



さてさて簿記検定もあと40日ですね!
そろそろスイッチいれていきましょう!!(→ワタシもやなぁ・・・。)

で、毎日できることとして 1日1問をインプット
ワタシもできるか不明ですが、なんらかのネタをUPできたらなぁ(あくまで願望・・・)。

取り急ぎ基本の確認

工業簿記は何がなんだかさーーーーーっつぱり。
合ってるんだか、あっていないんだか???って方は
まずとっかかりは解答用紙を見て
「多分この解き方では?」と目星をつけて下さい。

その後問題文

まず見極めは、この問題は

1.個別か総合か
2.あるいは直接か標準か

それで全然やりかたの性格が違います。

その後
1.個別なら「単純」か「部門別」
  総合なら「単純」か「等級別」か「組別」か
この二つの場合は、し損じの扱いなども注意して見て下さい。

2.直接原価計算ならP/Lとのつながり(全部原価計算と直接原価計算の違い)とCVP分析
  標準原価計算なら(3回続けてでるかなぁ???)差異分析、固定費と変動費の分解など

っていう感じでまず区別するところから始めてみてはいかがでしょうか?

1.グループはなんか問題用紙みたら解ける場合も多いですよ。

あと、基本事項の確認です。

工業簿記って何やってんの?って話なんですけれども
これって「社内向けのための資料作成」ってイメージしてはいかがでしょうか?

だから(携帯で見てる人ごめんね)

レベル1 レベル2  レベル3 レベル4

材料費
労務費   仕掛品   製品  売上原価
経費   (作りかけ)(倉庫) (売れた!)

ってレベル1買ったまでは商業簿記の話やねんけど
あとは差異はともかく基本的に


(借方)なった レベル上位 / (貸方)使った レベル下位


(借方)仕掛品 レベル2  / (貸方)材料 レベル1
(借方)売上原価 レベル4 / (貸方)製品 レベル3
   ※(売れた)         ※(倉庫から出した!)

っていうような仕訳にしかならないはずです。

仕訳問題が出たら、この流れをきちんと理解していたら勘定科目も少ないし、右左、間違えることない。
あと問題文の読み方に注意!!
製品が仕上がったっていうのは仕掛品が製品になった!ということですので
お間違えのなきようお願いします。
ちなみに、できれば工業簿記は問4.5合わせて30分(見直し含め45分)で仕上げましょう。

第1回目修了!!(40回もネタあるかなぁ・・・。)