久々の日記になります。

今日は為替介入がありましたね。

自分は朝一、ユーロ円が窓明けでスタートしたので、すぐに売り注文をしておいたのですが、お昼に再度チェックしていたら一気に4円も値上がりしており慌てて強制決済をしました。

よく考えればドル円は75円台の史上最高値付近にあった訳だし、それが下がったら史上最高値を更新するわけだから、先週ぐらいから言われている為替介入がいつあってもおかしくない。そのことを忘れていました。

これで大損のため、午後に再度入金して再スタートです。
どうもレンジは得意だけど、大きく動く相場は苦手な傾向は変わらないです。

やはり、多少というか最低限のファンダメンタルのチェックは必要ですね。

ただ、今回もおそらく欧州時間を中心に値を下げてくるでしょうね。日本が単発でやっても、ギリシャを中心としたユーロ圏の不安は解消されてないし。

また、気持ち切り替えて頑張ります。
また新たな1週間のスタート!

さっそく注文したいところだけど、週末に出た円売り介入のうわさのニュースが気になって、朝7時のスタート直後に窓明けスタート=売り!だったにもかかわらず、いつ急騰するか気になってしまい、夕方まで取引せず様子を見ることとした。

当初から週明け月曜は様子見の予定だったのでこれは予定どおりの行動ですが、夕方にチャートをチェックすると、午前中30pipほど下げた後、午後は急騰、そして急落。
今のところ介入はないようですが、安住財務大臣が財務省に介入準備を指示したようですね。どうせ介入しても前回8月の介入同様、倍返しで円高喰らいそうですが。。。

この時間、本日最安値を再度チャレンジしようかという位置。これからN.Yタイムだけど、先週金曜日はダウが200ドル以上上昇して終了しており、本日は下落する可能性が高い。だが、位置的にここを割り込むには104円80銭付近のサポートの壁を破る必要があり、もう少し様子を見たい。
昨日の取引で、1日100pipsと心に決めて望んだこの日の取引。
まっ、100pipsという根拠は、自分のやっているEUR/JPYの場合、レンジであろうと最低100pipsは動くことがほとんどだからです。

なので、だいたい朝に予想を立てて100pips(実際には安全策で75pips+α)でIFD注文をする。これで乗れると、その日の取引は相当ラク!

また、取引にはその週の特徴があり、全くダメなときとそうでないときがある。どちらかというと、先週は乗り切れない日が多かった。IFD注文して決済の指値も予想とピタリだったのに、新規注文の指値があとちょっとで届かず結局取引にならなかったり。

なので、21日は成行注文でまずポジをとった。
それで指値もしたのだが、先週のそれまでの出来から安全策を取って、昼にチェックした段階で小額の利益で決済したり。夜の取引もそのような感じで、結局+58pipsだった。

ただ、100pips思考のおかげで安全策を取ったにもかかわらず、58pips勝てたことは自信になる。


来週の取引にあたっては、これまで月曜の出鼻で失敗し流れをつかめないことが多かったので、月曜朝~夕方にかけては様子見とし、それで流れを予想し、そこからの参戦にしたい。
心に余裕を! 急がば回れである。